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2026.7.14伊藤沙羅のインタビューが公開「自分を信じて、LAで踊り続ける」 2026.6.16村上葉子のインタビューが公開「「音楽が好き」だけで走り続けた、女性ディレクターの道のり」 2026.6.8Awichのインタビューが公開「愛と痛みから生まれる"強さ"」 2026.5.29羊文学のインタビューが公開「そぎ落として見つけた等身大のカッコ良さ」 2026.5.28よしながふみのインタビューが公開「"面白い漫画を描きたい"と思い30年、長く途切れさせずに続けること」 2026.5.22新しい学校のリーダーズのインタビューが公開「まだまだ冒険したい、4人が語る11年目の現在地」 2026.5.21LANAのインタビューが公開「女たちの結束がシーンを塗り替える」 2026.5.7新しい学校のリーダーズ/Awich/羊文学/LANAによるスペシャルライブ開催、【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】アワードウィークで 2026.4.10【Grooving Night Premium with Billboard JAPAN Women In Music】のライブ・レポートが公開 2026.3.11SCANDAL×日食なつこのインタビューが公開「30代の"揺らぎ"の中で」 2026.2.27メイ・シモネスのインタビューが公開「音楽を本当に大切にしてくれる人と働く」 2026.2.11宇賀なつみのインタビューが公開「存分に楽しむ、"自分で選ぶ"働き方」 2026.1.28住吉美紀のインタビューが公開「毎朝の"バーチャル同僚"として、女性にエールを届けたい」 2026.1.7前田敦子のインタビューが公開「デビュー20周年で語る 最後の写真集、子育て論、"あの頃の私"に伝えたいこと」 2025.11.12門上由佳のインタビューが公開「音楽が社会と人をつなぐ、【Grooving Night】が描く優しさの形」 2025.10.29後藤真希のインタビューが公開「"いい子"にならなくていい、自分らしく輝く生き方」

About

米国で1894年に月刊業界誌として始まったビルボードは、その後、音楽を中心としたエンタテインメント専門誌となり、1914年にはソングチャートの公表を始め、世界で最も有名な音楽メディアとしての地位を確立してきました。その一方で、1947年には、それまでアフリカ系アメリカ人の音楽ジャンル名を、差別的な「レイスミュージック」から「リズム&ブルース」に変更するといった、社会に向き合うスタンスを今日に至るまで守り続けています。

2006年より、弊社は日本のマスターライセンシーとして、120年以上続くビルボードを国内に根付かせるべく、東京・大阪・横浜にて大型ライブレストラン、ビルボードライブを運営、Hot 100の日本版であるビルボードジャパンHot 100を公表するなど、様々なエンターテインメント事業を行っております。特に、ビルボードジャパンHot 100は、CDセールス、ダウンロード、ストリーミング、YouTubeなど複数種類のデータを組み合わせ、日本向けにHot 100をローカライズした総合ソングチャートとして、地上波TVやラジオ、新聞など多くのメディアにお引き合いを頂き、2020年代を牽引するアーティストを、広く国内外に浸透させていく一助となっております。

また、Apple MusicやSpotify、Amazon MusicやLINE MUSICなど国内ストリーミング全社の協力を頂き、ストリーミングサービスの普及を推進するシリーズイベント『NOW PLAYING JAPAN』や、TikTokと協力し、新人アーティストのバリューアップを図るライブ配信番組『NEXT FIRE』や、コロナ禍に100組以上のアーティストにご参加を頂き、ストリーミング全社で展開したプレイリストキャンペーン『#stayhome』など、リアルとネットを組み合わせた複数のプロジェクトを長期間に亘って実施し、米国ビルボードと同じく、社会に向き合うスタンスを模索してまいりました。

米国ビルボードは、女性の社会進出につき、世界でも喫緊の課題と捉え、2007年より毎年、『Billboard Women In Music』イベントを開催、音楽ビジネスに多大な貢献をし、"女性が、この分野で活躍できるよう促している"女性を表彰しています。ビヨンセやテイラー・スウィフト、マドンナやビリー・アイリッシュなど、世界的に有名な女性アーティスト達をフォーカスすることで、この課題を世界に向けて発信し、解決を目指した取り組みを続けています。

この課題は、日本もまた例外ではなく、より深刻な事態といえるかもしれません。

2022年に世界経済フォーラムが発表したジェンダー・ギャップ指数(GGI)で、日本が146か国中116位を獲得するなど、様々な分野において、男女の不平等が問題となっています。また、女性の社会進出に関して、政府が掲げた「指導的立場にある女性の割合を2020年までに30%とする」という目標が、「2020年代の早期に30%を達成する」と修正されるなど、日本国内においても向き合うべき課題となっています。

私たちの社会における音楽の役割のひとつは、感情を刺激して共感性を高めることが可能であることです。この課題に向き合うためには、共感性を高めることで相互理解を促す、音楽が最適であるといえるでしょう。ビルボードジャパンは、米国と密に連携を取りながら、このプロジェクトに腰を据えて取り組みたいと考えています。

そして、いつかはこのようなプロジェクトの必要が無くなるような、インクルーシブな社会になっていることを祈って、この取り組みを続けていきたいと思います。

Top Japan Hits by Women

Billboard JAPAN Hot 100からWomen Songsをピックアップ。Billboard JAPANとSpotifyによる、ジェンダーギャップ解決に向けたプロジェクトの第一弾。

Interview

80
Sarah Ito

自分を信じて、LAで踊り続ける

79
Yoko Murakami

「音楽が好き」だけで走り続けた、女性ディレクターの道のり

78

愛と痛みから生まれる“強さ”

ENG
77
Hitsujibungaku

そぎ落として見つけた等身大のカッコ良さ

ENG
76
Fumi Yoshinaga

「面白い漫画を描きたい」と思い30年、長く途切れさせずに続けること

75
ATARASHII GAKKO!

まだまだ冒険したい、4人が語る11年目の現在地

ENG Podcast
74

女たちの結束がシーンを塗り替える

ENG
73
SCANDAL x Natsuko Nisshoku

30代の“揺らぎ”の中で

72
Mei Semones

音楽を本当に大切にしてくれる人と働く

71
Natsmi Uga

存分に楽しむ、“自分で選ぶ”働き方

70
Miki Sumiyoshi

毎朝の“バーチャル同僚”として、女性にエールを届けたい

Podcast
69
Atsuko Maeda

最後の写真集、子育て論、“あの頃の私”に伝えたいこと

68
Yuka Kadokami

音楽が社会と人をつなぐ、【Grooving Night】が描く優しさの形

67
Maki Goto

“いい子”にならなくていい、自分らしく輝く生き方

ENG Podcast
66
Mariri Okutsu x Gainen Hoshino

“しんどいとき”の対処法【『B-sideプロジェクト』連動企画】

Podcast
65
Kanata Okajima

200%の熱量で誰かの背中をさする音楽を生み出す

ENG Podcast
64

等身大の3人が見つけた、自由になれる音楽

ENG Podcast
63
Ladybug Mecca

やわらかさが武器になる、ヒップホップ界で“女性性”がひらいた創造の扉

62
CENT

ソロになって、自分と向き合う難しさと楽しさを知った

Podcast
61
Suzumi Suzuki

私みたいに愚かな女の子たちへ、エールを贈りたい

Podcast
60
Hitomi Kanehara

訳のわからない地獄が一番つらいから、小説を書く

Podcast
59

しなやかで強く私らしく、ダンサーとして世界に挑み続ける

ENG
58
Lauren Rose Kocher

遠慮も完璧さもいらない、女性たちがもっと自由に挑戦するために

Podcast
57
Hayashiya Tsuruko

伝統を次の世代へ、女性落語家が見据える今と未来

ENG Podcast
56
CHANMINA

プロデューサー・アーティスト・母親の、3つの軸を持つことでの変化

ENG
55
Rena Yamazaki

アイドル卒業後に見えた、言葉を持つことの意味

ENG Podcast
54
ATRASHII GAKKO!

はみ出して駆け抜けた10年、4人から広がる寛容な社会

ENG Podcast
53
Aimi Kobayashi

ピアニストとして、母として、どちらの人生も諦めずに突き進む信念

ENG Podcast
52
Keropons

みんな悩みを抱えてる、子育てと仕事の悩みを歌とサポートで解決

ENG
51

人の数だけ“かわいい”がある、アイドルだからできること

ENG
50
Ayako Hirashima x Naoko Takashima

2024年のエンタメ総括、女性たちが働きやすい未来とは?

49

変化し続けてきた15年間、これからも挑戦を続けられる理由

ENG Podcast
48
Yuuki Mihara x Rihwa

大人になって得た、エンパワーメントし合うシスターフッドの関係性

47
Mariri Okutsu

自分らしくいるための、メンタルヘルスとの向き合い方

ENG
46
Ayaka Wada

アイドルとフェミニズムの間で考えていたこと

ENG
45

世界で活躍する女性プロデューサーが増える未来のために

ENG
44
Kiyoshi Matsuo

音楽が与えてくれた、新しい視座と社会の希望

ENG
43
Mohini Dey

より強く共感性を持った音楽家になる決意

ENG
42
Yuna Kim

自立した女性たちに焦点を当てることで生まれる変化

ENG
41
Ameko Kodama

アイドルやアニメのために綴る言葉に込める思い

40
Yuriyan Retriever

自分が面白いと思うことを信じて、世界へ羽ばたく

ENG
39
YUKKYUN

心を守ってくれた音楽で、次は自分が世界を広げる

ENG
38

次世代に良い環境を引き継ぐために、当たり前を更新する

37
Regallily

変化していく気持ちに向き合ってきたから叶えられること

ENG
36
Christine Schyvinck

オーディオ業界とSTEM分野の次世代女性リーダーの輩出を促すことが私の使命

ENG
35

年齢や容姿について、他人が言うことを気にせず自分を信じて

ENG
34
Tsumugi (Conton Candy)

バンドを通して、自分の感情に嘘をつかない言葉を届ける

33
Utaha

自分が信じるかわいい!を突き通して見えてきたこと

ENG
32
Ai Higuchi

強い気持ちが持てなくても、“普通の私”だからこそ歌える歌がある

ENG
31
Leo Ieiri × Miliyah Kato

影も歌に乗せる、内面を開示するというエンパワーメントの方法

ENG
30
Yukari Saito

音楽を通して身につけた、自分の意思を伝える力

ENG
29
hitsujibungaku

約1年半ぶりのアルバムに込めた、自分たちらしい12曲

ENG
28
Miu Sakamoto

性別を意識せずに育ったからこそ、今大切に思うこと

ENG
27
Tomoyo Harada

自分が良いと思うものを、誠実にしなやかに続ける大切さ

ENG
26
Non

幅広い活動の中で身につけた、自分を貫くという強さ

ENG
25
Nishina

自分自身を好きでいるために、伝えたいこと

ENG
24

自分たちらしく生きることが、バンドの軸になる

ENG
23
HARAMI chan

型破りなピアノで新しい扉が開けた

ENG
22

性別を超えて、自分の感情と向き合って曲を作る

ENG
21
Kaori Hayashi

プロモーターとして、人として、私が選んできた道

ENG
20

二人だから変わらないこと、変わってきたこと

ENG
19

電子音楽の分野で少数派として見つめた世界

ENG
18
Shiho Watanabe

私の世界を広げてくれた、ヒップホップと女性たち

17
Kyary Pamyu Pamyu

枠からはみ出してみることで見えた自分の武器

ENG
16

コンプレックスもネガティブも、自分たちの強みになる

ENG
15
Noriko Ashizawa

アーティストのメッセージを広く平等に伝えていくために

ENG
14
Haru Nemuri

自分の曲を歌うのは、痛みを持って生を実感する行為

ENG
13
Akiko Nakajo

変革を加速させるために、私たちが考えるべきこと

ENG
12
Chanmina

自分の気持ちに正直なリリックでこれからも戦い続ける

ENG
11

音楽から勇気をもらって、今度は私が勇気付ける番

ENG
10

プライベートからギフトを受け取って、ステージに立ち続ける

ENG
09

ブレなかったからこそ身につけられた、“違うこと”の強さ

ENG
08
Mai Sasaki

音楽業界で全ての女性が、ハードルなく輝けるように

ENG
07
Hannah Karp

WIMを通じて、女性たちが輝ける場を提供し続ける理由

06

未来のために、言葉にして伝えていきたいこと

ENG
05
Mika Nakashima

周りの才能を輝かせられることが、私の考えるかっこよさ

ENG
04
Ryokuoushoku Shakai

音楽と向き合う中で外してきた、“女性だから”という枠

ENG
03

傷ついた経験の度に、歌える曲が増えていく

ENG
02

音楽を通してできることがあると気がついた

ENG
01
AKKOGORILLA

枠組みからの開放を伝える、彼女が今思うこと

ENG

Playlist

高嶋直子Naoko Takashima
ermhoiermhoi
長屋晴子(緑黄色社会)Haruko Nagaya
peppe(緑黄色社会)peppe
中島美嘉Mika Nakashima
ハンナ・カープHannah Karp
佐々木舞Mai Sasaki
Maasa IshiharaMaasa Ishihara
春ねむりHaru Nemuri
Sakura TsurutaSakura Tsuruta
紬衣(Conton Candy)Tsumugi (Conton Candy)
kiki vivi lilykiki vivi lily

Past Events

MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE

Billboard JAPAN | Spotify present Women In Music - EQUAL STAGE

2026.6.9 TUE @ SGC HALL ARIAKE

ジャンルを超えて国内外で活躍中の4組が集結

【Grooving Night Premium with Billboard JAPAN Women In Music】

SCANDAL × 日食なつこ

2026.3.15 SUN @ Billboard Live YOKOHAMA

音楽とともに同世代の2組が見つめる社会のこと

【Billboard JAPAN Women In Music vol.3】

Chilli Beans.

2025.10.9 THU @ Billboard Live YOKOHAMA

自然体で届けた生身のサウンド

【Billboard JAPAN Women In Music vol.3】

CENT

2025.9.22 MON @ Billboard Live TOKYO

枠に囚われない「CENTらしさ」を提示

Spotify EQUAL x Billboard JAPAN Women In Music

FIKA vol.3

2024.5.10 FRI @ THECOO

元CHAIのマナが語る、音楽業界をナビゲートする上で"優先順位をはっきりさせる"ことの重要性

Women In Music Sessions vol.1

SIRUP × Furui Riho

2024.3.26 TUE @ Billboard Live YOKOHAMA

"ジェンダーギャップ"について議論

Women In Music vol.2

家入レオ × 加藤ミリヤ

2024.2.8 THU @ TOKYO DOME CITY HALL

オーケストラと作り上げたスペシャルな夜

ENG
祝・日比谷野音100周年 — Women In Music vol.1 · Supported by CASIO

SCANDAL/にしな/のん

2023.11.3 FRI @ 日比谷公園大音楽堂

三者三様の音楽で魅せた"自分らしさ"

ENG
Women In Music Sessions · Supported by CASIO

Women In Music Sessions

2023.3.30 THU @ Google Japan Shibuya

初回はジェンダーバランスについて音楽関係者と議論

Women In Music vol.0 · Supported by CASIO

ちゃんみな/UA/eill

2023.3.3 FRI @ Billboard Live

2023年以降も活躍を期待したい女性アーティストとして初回に登場

ENG

Book

女性たちの声は、ヒットチャートの外に
女性たちの声は、ヒットチャートの外に ~音楽と生きる女性30名の"今"と"姿勢"を探るインタビュー集 著:平井莉生

ビルボードジャパンの連載『わたしたちと音楽』を書籍化、ヒットチャート内のジェンダーバランスがテーマ。「ヒットチャートトップ100の中に女性アーティストが27組しかいないという偏ったジェンダーバランスはなぜ生まれるのか?」という疑問を起点に、その事実をどう捉えるか、どう対応していくべきかなどを、女性アーティスト、音楽業界・エンタメ業界の女性リーダー、世界で活躍する女性クリエイターなど共に考える内容で、書籍版では連載が開始された2022年9月から2023年9月までの約1年間に登場した方々の中から計30名へのインタビューを書籍用に再編集して掲載しています。

登場するのは、ラッパー、バンド、シンガーソングライター、トラックメイカー、YouTuber、アメリカのショウビズシーンを主戦場とするダンサーなどさまざまな分野で活躍するアーティストに加え、YouTube(Google)、Spotify、ハヤシインターナショナルプロモーションズといった日本のエンタメビジネス界をリードする企業のマネジメント層の女性、音楽ライターなどを含めた計30名。それぞれの立場からの率直な声を1冊の書籍の中に並べることで、2022〜23年におけるエンタメ界の女性たちの"見えている景色"や"感覚"を浮き彫りにします。

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