2026/06/22 17:00
西川貴教(T.M.Revolution)が主催する野外音楽フェス【FEST. INAZUMA】の成り立ちとその独自性に迫る書籍『稲妻革命譚 滋賀県における「FEST. INAZUMA」の社会的役割とその効果』が、7月6日にblueprintより刊行される。
【FEST. INAZUMA】は、2008年に初代滋賀ふるさと観光大使となった西川貴教が、翌2009年から滋賀県草津市の琵琶湖畔で開催してきた西日本最大級の野外音楽フェス。アーティストのみならず、行政や地元企業が一丸となって盛り上げる地域密着型イベントとして成長し、その経済効果は累計100億円超に達するという。2026年は18回目の開催となり、名称を【イナズマロック フェス】から【FEST. INAZUMA】へと一新した。
著者は、音楽フェスティバル情報サイト「Festival Life」編集長で、これまで国内外500以上のフェスを取材してきた津田昌太朗。本書では西川貴教本人の言葉に加え、行政担当者の証言、協賛企業の声、地域メディアの見解など複数の視点からフェスの全体像を描き出したドキュメンタリーとなっている。
◎西川貴教 コメント
イナズマに足を運んでくれたことがある人も、そうでない人も、イナズマがいかに唯一無二でヘンテコリンなフェスであるかということを、この本を通じて感じ取っていただけたら幸いです
◎書籍情報
『稲妻革命譚 滋賀県における「FEST. INAZUMA」の社会的役割とその効果』
著:西川貴教、津田昌太朗
2026年7月6日(月)発売
3,080円(tax in.)
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