Special
<対談>キタニタツヤ&Silica Gel 国境を越えた音楽の“ハグ”の先へ【MONTHLY FEATURE】

Text & Interview: 日韓音楽コミュニケーター 筧 真帆
Live Photos:安藤未優
Billboard JAPANが注目するアーティスト・作品をマンスリーでピックアップするシリーズ“MONTHLY FEATURE”。今月は、キタニタツヤとSilica Gelが登場。ボカロP「こんにちは谷田さん」名義で音楽活動をスタートし、ソロやバンド活動、他アーティストへの楽曲提供など、ジャンルを越境した活躍を続けるシンガーソングライター。そして予想外の音楽構成と、鋭さとカリスマ性を併せ持つパフォーマンスで韓国インディーシーンの最前線を走る4人組バンド。2組は7月に開催された、キタニ主催の対バンシリーズ【Hugs Vol.6】(東京)で共演を果たした。
国境を越えて出会った2組が、互いのファンに向けて自己紹介するつもりでステージに立ったというこのライブ。イベント名の通り、まるで音楽で“ハグ”を交わすような一夜の先に、彼らは何を見たのだろうか。雨模様の空とは裏腹に、期待と熱気に包まれたライブ当日、本番前に話を聞いた。
左から:キタニタツヤ、キム・ハンジュ(Vo / Key)、チェ・ウンヒ(Ba)、キム・ゴンジェ(Dr)、キム・チュンチュ(Gt / Vo)
──2組はどのように知り合ったのでしょうか?
キタニタツヤ:僕はもともとSilica Gelが好きで、(2025年5月に)アジアツアーで韓国を訪れた際に、スタッフから「韓国のアーティストで会いたい人はいますか?」と聞かれたんです。プロモーションで対談などできるかも、ということで。それで「Silica Gelに会いたい」と伝えたら、対談はできなかったけれど、Silica Gelのみんながライブに来てくれて、そこで初めて会いました。
キム・ハンジュ:僕たちはみんな日本のアニメとカルチャーが大好きなんです。最初は『呪術廻戦』「懐玉・玉折」のオープニングテーマ「青のすみか」を通してキタニさんを知りました。今回の対バン企画のお誘いをいただいて、キタニさんのことをもっと詳しく調べてみたら、すごく豊かな音楽性を持った方なんだと知って。そこからさらに深掘りして、本当に才能のある方だと分かり大好きになりました。
キム・ゴンジェ:ライブ後にご挨拶したのですが、キタニさんにお会いした瞬間、「本物だ!」と2回言ったのを覚えています。ステージ上ではカリスマ性を醸し出していましたが、実際にお会いしたら、高身長でスラっとした雰囲気ながら、とても可愛らしい方だったんですよね。そのギャップがすごく魅力的でした。
キタニ:いや、僕も「本物だ!」って思いました。その後、恵比寿のBLUE NOTE PLACEでのチュンチュさんのソロライブ(2025年11月)を、自分でチケットを買って見に行きました。1人でご飯とお酒を楽しみながら演奏を楽しんでいました。
キム・チュンチュ:ステージに立ちながら、「キタニさんが来てくれてる!」って気づいて、意識しながらライブをしていました(笑)。ライブのあとにご挨拶もできてよかったです。
キタニ:Silica Gelの恵比寿リキッドルームでのワンマン(25年12月)も見に行って、その時もまた話をしたから、これまでで3回お会いしましたね。
──メールやSNSなどでの交流もあるんですか?
キタニ:はい。僕、韓国語を少し勉強していて、たくさん韓国語を読むためにどんなSNSを見たらいいか調べていたら、日本の2ちゃんねるや5ちゃんねるのように、ちょっと言葉が荒いサイトを見つけてしまって。それをInstagramのストーリーズにアップしていたら、チュンチュさんに「それはダメ!」って止められました(笑)。
チュンチュ:「絶対にやめたほうがいい」とDMで連絡しました(笑)。
キタニ:それで、おとなしく普通のテキストブックとかで勉強しています。韓国語の勉強は、去年Silica Gelと知り合ってから少しずつ始めていて、今も続けています。
チェ・ウンヒ:天才、天才!
キタニ:いやいや、みんなのほうが日本語上手だから、逆にこちらが刺激を受けてます。
──キタニさんの【Hugs】は今回で6回目になります。企画のきっかけやコンセプトをあらためて教えてください。
キタニ:僕はロックバンドの形態で活動をスタートさせたわけではなく、1人でネット上に音楽だけを発表するところから始めました。ネット出身のアーティストとして少し低く見られてしまう感覚があったので、それを払拭したくて。「僕はこういうライブをします」という証明も兼ねて、シーンを飛び越えて、自分が尊敬する人たちと出会い、仲良くなり、それこそ“ハグ”をするくらいの距離感になりたい、という思いで、このイベントを始めました。アーティストだけでなく、ファン同士も仲良くなってほしいです。今回初めて国境を越えた開催になったので、これからも今まで出会ってこなかった人たちと一緒にライブをしていきたいと思っています。
Silica Gel:うれしい!
──これまで6回開催されて、手応えはいかがですか? 今回は神戸公演もされましたよね。
キタニ:好きなバンドを呼べただけで満足という感覚が強くて、あまり気にしたことはなかったのですが、今回神戸では、台湾バンドのイルカポリス 海豚刑警を呼んだんです。彼らを知らなかった僕のファンたちが「すごくよかった」と、Instagramなどにたくさん動画を上げてくれて。ライブ後の物販列もすごく長かったんですよ。彼らのファンが増えたかもしれないな、と嬉しかったです。僕が台湾に行った時には一緒にライブをさせてね、とイルカポリスに伝えたので、きっと実現すると思います、いつか。



──今回、Silica Gelを迎えて行う対バンへの期待は。
キタニ:僕のファンはSilica Gelの音楽をすでにすごく好きだと思うので、まず直接聴いてほしいという思いがあります。同時に、Silica Gelは好きだけど僕のことはあまり知らない、という方も結構いると思うので、そういう方に僕のライブを見てほしいという気持ちもあります。
ウンヒ:ぜひぜひ。
──ご自身のファンがSilica Gelを好きだろうと思う理由は?
キタニ:僕が好きで、SNSでもよく発信しているので!
──なるほど。Silica Gelの皆さんは、キタニさんからのオファーを聞いて、どう思いましたか?
チュンチュ:ソウル公演の時にご挨拶できたことだけでも本当にうれしかったんです。お互いミュージシャン同士、応援しあっているという感覚もあって。今回の【Hugs】で一緒に演奏しないかとオファーをいただいた時、初めてご挨拶した日に言ってくださった、僕たちに対する気持ちは本物だったんだなと理解しました。さらに、こんなに大きな日本の会場で演奏できることも、僕たちにとってすごくいい機会ですし、キタニさんがおっしゃるようなファン同士の交流という点も、すごく楽しみにしています。



──【Hugs】の出演が決まってから、何か準備したことはありますか?
ハンジュ:キタニさんのファンの皆さんに向けて自信のあるラインナップを揃えました。それと、近々新しいアルバムが出るので、現在のコンセプトとしては、今日がその集大成のライブになるんです。いわば卒業式のようなライブをキタニさんに呼んでいただいたステージで披露できることに、とても大きな意味があると感じています。
ウンヒ:今回一番楽しみなのは、キタニさんのファンの皆さんに、僕たちの自己紹介をするつもりでやるということ。そして僕たちの今後の日本でのワンマンライブにも、その方たちを連れて来られるようなライブにできればと思っています。
ハンジュ:何よりキタニさんに恥をかかせないよう、いいライブにしたいですね!

──今回の対バンに向けて選んだ曲はありますか?
キタニ:僕は基本的に自分の新しい曲を中心にやっていくんですが、あわよくばSilica Gelのメンバーが「この曲いいね」と思ってくれたらいいな、という曲もこっそり入れているんです。
チュンチュ:すべての曲がいいに決まっています!
ハンジュ:4人それぞれ違う曲を気にいると思います(笑)。
キタニ:そうだ、会場で流す1時間分くらいのプレイリストを4人それぞれ持ち寄って作ってもらったんです。韓国の音楽を日本に紹介するという名目で作ってもらったんですが、4人とも趣味が全然違っていて(笑)。よくこの4人でバンドをやっているなと思うくらい、選曲がバラバラでした。
ウンヒ:音楽ルーツが違いすぎて問題です。
チュンチュ:性格も違いすぎて、大問題(笑)。
──Silica Gelは、この対バンを意識した選曲はありますか?
ハンジュ:対バンだからというよりは、キタニさんのファンの方々に初めて僕たちを見てもらうので、自分たちが一番カッコよく見える、自信のあるものを準備した、というほうが近いかもしれません。
──ここからはお互いの音楽の、特に惹かれているところ、魅力を感じているところをじっくり聞きたいです。
キタニ:「Silica Gelすごい!」と思ったきっかけは「Tik Tak Tok (feat. So!YoON!)」(2023年夏リリース)でした。曲の後半がまるまるギターソロで、「すげぇ!」って。それまで僕はギタリストらしいギタリストの音楽をあまり聴いてこなかったのですが、聴けば聴くほどすごくよくて、不思議と最後まで聴いてしまう。メロディも素晴らしくて、すっかりハマりました。ギターだけじゃなくシンセサイザーの音色も独特で、いろんな音楽の影響が入っている感じがして、うまく言葉にできないくらい魅力的だと思いました。日本では絶対に聴けない音楽だと感じましたね。
ハンジュ:ありがとうございます。僕たちのチュンチュは、世界一のギタリストです!
チュンチュ:うれしい(照笑)。
ハンジュ:あとウンヒは、世界一のベーシストで芸人です。いつも僕たちを笑わせてくれるんですよね。
ウンヒ:芸人ガンバリマス!
キタニ:期待しています(笑)。


──Silica Gelがキタニさんの音楽に魅力を感じているところは?
ゴンジェ:僕が特に気に入っているキタニさんの曲は「悪魔の踊り方」です。音楽は明るめなのに、歌詞はすごく深くて、人間の悩みのようなものを表現していて。その全体的なバランスがすごくよくて、聴いていると気分がよくなるんです。キタニさんは、歌詞の内容を心地よく聴かせる音楽の使い方がすごく上手な方だと感じています。
チュンチュ:そしてキタニさん、ルックスも魅力的ですよ!
キタニ:僕、韓国でモテるのかな?
ウンヒ:もちろん! ルックスも、身長が高いところも、韓国で人気のスタイルです。あと『呪術廻戦』を歌っていることも。
ハンジュ:あと、今日着てくださっているTシャツが僕たちのグッズなんですが、このTシャツを世界一カッコよく着こなしています。
──ライブの面で魅力的に感じているところは?
キタニ:実は、音楽的に見るとちょっと怖そうだな、クールだなという印象を持っていたんですが、喋り出すとカワイイんですよね。
チュンチュ:お、怖いっていうのは?
キタニ:すごく複雑なことをやっている瞬間があるし、新しい音楽をどんどんやっているし、MVのイメージもすごくアートっぽい感じがして。無口でクールっていう印象があった。
ハンジュ:だけど、喋ってみたら“芸人” だったってことですよね(笑)。
チュンチュ:僕たちもキタニさんに似たような印象を持っていました。プロフィール写真でボクシンググローブをつけていて、ライブでは音楽性としても攻めた鋭い印象があったんですが、実際にお会いした時は気さくに話しかけてくださって、より親しみやすい印象に変わりました。音楽とのギャップがよかったです。
キタニ:Silica GelはライブではほとんどMCをしないと思っていたし、「ファンです」って言っても、クールにあしらわれるのかと思っていたんですけど、日本のワンマンではけっこう喋っていましたよね?
チュンチュ:僕たちは喋るとお客さんを笑わせてしまうようなトークになりがちなので、あまりMCをやりすぎないようにしているんです。
ハンジュ:韓国でのライブでは、基本的にラスト前に1回だけしか話しません。話しすぎるとイメージが崩れてファンが逆に寂しがってしまうと思うから、控えめにしています。
キタニ:でも、僕が東京で観たときは、後ろにいるファンの人たちが「日本語いっぱい喋ってくれて、かわいいね」って話してましたよ。
チュンチュ:日本で初めてワンマンライブを行った時は、僕たちを初めて観る人たちも多いと思い、積極的に喋るように努めました。日本語でMCするのも楽しかったです。
ハンジュ:持ち時間もしっかりあったので、3回くらい話しました。
──なるほど。互いに音楽マインドが似ていると感じるところはありますか?
キタニ:音楽のジャンルが、ある面では似ているかもしれません。「このバンドはこういう音だよね」というのが、あまり固定されていない感じがします。僕自身もそうなので。
ハンジュ:キタニさんの楽曲の編曲を聴いていると、ものすごく緻密に、普通じゃないくらい丁寧に繋ぎ合わされていると感じます。並大抵の精神力でできることではないと思っていて、そういう執念深さのようなものがキタニさんの音楽から感じられます。方向性は違うかもしれませんが、僕たちもそういう執念のようなものはすごくあるので、「この人も自分の音楽に本気なんだな」「僕たちも本気だから、本気な者同士は通じ合えるかも」と感じています。


──日韓のライブや音楽活動に違いを感じることは?
キタニ:お客さんは、わりと似ていると感じますね。最初はシャイなんだけど、盛り上がってくると徐々に慣れ親しんでくれる感じ。日本の観客ってよく「シャイで声を出さない」とか「初めて見るアーティストに対して固くなりがち」と言われますが、韓国のフェス【WONDERLIVET】に出た時も、最初は日本と同じような雰囲気で、曲を重ねていくうちにだんだん盛り上がっていく感じがあって、そこは似ているなと思いました。
ハンジュ:韓国人の視点から見ると、二国の音楽エコシステムの地形が少し異なって形成されていると感じます。韓国はK-POPアイドル音楽が非常に独自の主流を形成しており、バンドや多様なジャンルが大衆との接点を徐々に広げている過程にあります。一方、日本はバンドサウンドを含むポップシーン全般の裾野が広く、長い間、自然に根付いています。キタニさんのように個性豊かで優れたアーティストがしっかりとした基盤の上で思う存分活躍する姿は、韓国の音楽家たちにとってもポジティブな刺激となり、印象的に映ります。
キタニ:でも、Silica Gelもすごく大きな会場(アリーナ規模)でライブをやられていますよね?
チュンチュ:僕たちが大きな会場で公演できたのは、韓国の音楽業界でも非常に珍しいケースで、運や時代の流れがうまく合致したおかげだと思います。韓国には素晴らしい実力を持つミュージシャンやプロデューサーが本当に多く、今後さまざまなジャンルの仲間が大きなステージに立つ機会が増えることを期待しています。韓国シーンもまた、ジャンル的なスペクトラムとインフラが豊かになる成長過程にあるからです。個人的に素晴らしい韓国のミュージシャンを日本に継続的に紹介したいと思っていたので、公演前にBGMとして韓国の音楽を流してくださったのは本当にありがたかったです。
Hugs Vol.6
— キタニタツヤstaff (@TatsuyaKitani2) July 17, 2026
東京ガーデンシアター
無事終了
感謝‼️#silicagel #amazarashi pic.twitter.com/3ydCQaLhvq
──今回を機に、いつか一緒に曲を作ったりコラボしたりという話は?
キタニ:やりたいです、やりましょう。普段Silica Gelはどうやって曲を作っているんですか? 別々のバンドかって思うくらい、みんな音楽スタイルが違うけども(笑)。
ハンジュ:誰かがテーマを持ってきて、みんなでアイデアを出し合いながらそれをビルドアップしていく、というのが基本的な制作スタイルです。もしキタニさんと一緒にやるとしたら、キタニさんからメロディやテーマをいただいて、それを僕たちがアレンジしていくようなスタイルが、面白いものになるかもしれないですね。
キタニ:なるほど。僕もそういう作り方、しっくりくるかもしれませんね。
ハンジュ:キタニさんご希望のスタイルがあれば、僕たちはどんな音楽でも合わせられます!
キタニ:僕もそうですよ!
ハンジュ:お互いやったことのないスタイルに挑戦すると、おもしろいかも。
キタニ:Silica Gelがまだやっていないビートの種類って?
チュンチュ:僕たちはあまり速いビートの曲がないので、キタニさんのセンスで疾走感ある曲に挑戦してみるとかどうですか?
キタニ:じゃあ、ドラムンベースかな。
ウンヒ:僕、弾けません。ベースソロはキタニさんが弾いてください(笑)。
キタニ:ならばベースバトルしようよ。僕、もともとベーシストだからさ。

ハンジュ:スクエアプッシャーのような、ベースを弾きながらビートも組み立てていくスタイルなんかもよさそう。
キタニ:確かに! スクエアプッシャーやジェイムス・ブレイクみたいなことしたいね。Silica Gelって、今後どんなバンドになっていきたいとか、目指している方向性はあるの?
チュンチュ:成功するかどうかはわかりませんが、世界各国でライブを積極的にやるミュージシャンになりたいですね。今、日本でこうして素晴らしいステージに立たせてもらっていますが、アメリカやヨーロッパも含めて、いつか大きなツアーをしてみたい。カッコいいツアーミュージシャンになりたいですね。
ハンジュ:キタニさんは韓国語の勉強もされていますし、Silica Gel以外で気になっている韓国のアーティストはいますか?
キタニ:せっかくなら、「お~、それ知ってるんだ」って思わせたいですね。もちろんBalming Tigerはすごく好きだし、プレイリストに入っていたバンドの中ならBongjeinganもめっちゃ好き。あと、khcとかyouraとかたくさんいますね。
ハンジュ:今後この【Hugs】シリーズに、僕たち以外の韓国のアーティストも呼んでもらえる可能性はあるんでしょうか?
キタニ:誰を呼んだらいいか、おすすめを教えてくれますか?
ウンヒ:(自身も参加している)ぜひWah Wah Wahを……。テンポも速めだし、合うんじゃないかな?
キタニ:Wah Wah Wah! いいね! 今日もBGMで流れますね。皆さんが仲良くしている親しい後輩とかいます?
ハンジュ:Balming Tigerをいちばん推薦したいのですが、今年からOmega Sapienが兵役に行くようで、しばらくBalming Tigerの活動が休止になってしまうんですよね。
キタニ:え、彼ってまだそんなに若いんですね?!
ハンジュ:Omega Sapienは28歳です。
キタニ:BTSのファンたちが、兵役期間を寂しく思っていた気持ちが少しわかった気がします。
ハンジュ:除隊したらぜひ彼らのこともよろしくお願いします。同じ事務所のアーティストでもあるので。
キタニ:ぜひ。迎えに行きますね!
リリース情報

キタニタツヤ『遺書』
2026/8/12 RELEASE
SRCL-13748 2,750円(tax in.)
©とよ田みのる/小学館
CD購入はこちら

Silica Gel『Ballad of You』
2026/8/20 DIGITAL RELEASE
再生・ダウンロードはこちら
公演情報
キタニタツヤ【ONEMAN ARENA TOUR “DEKAI / PURE”】
2026年12月5日(土)愛知・クロコくんホール (日本ガイシホール)
2027年1月16日(土)、17日(日)神奈川・ぴあアリーナMM
2027年1月23日(土)、24日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
詳細はこちら
【Silica Gel Asia Tour<Syn.THE.Size: Ballad of You>in Tokyo】
日時:2026年11月21日(土)開場18:00/開演19:00
会場:東京・Spotify O-EAST
チケット:7,500円(ワンドリンク別)
詳細はこちら
関連商品



























