Billboard JAPAN


NEWS

2017/02/23 14:20

スクリレックス、インキュバスの次回作でコラボ

 インキュバスの次のスタジオ・アルバムのトラックにスクリレックスが参加していると、ロサンゼルスのラジオ局KROQのミュージック・ディレクター、リサ・ワードが米ビルボードに明かしていたが、もしかするとコラボレーションはそれだけにとどまらないかもしれない。

 インキュバスのギタリスト、マイク・アインジガーが、自分とボーカルのブランドン・ボイド、DJクリス・キルモア、そしてスクリレックスがスタジオ作業している様子を、「クールなことは何も起きてないぜ……全く何も」と思わせぶりなキャプションを添えてインスタグラムに投稿した。スクリレックスは自身のレーベル<OWSLA>の運営とフロム・ファースト・トゥ・ラストの再結成で多忙な中でのスタジオ・ワークといったところだろうか。

 2011年の『イフ・ノット・ナウ、ホウェン?』に続くインキュバスの次回作をどうしても待ちきれないファンは、ゼッドによるアメリカ自由人権協会(ACLU)支援ライブを楽しみにしてみてはいかがだろう?2017年4月3日にステープルズ・センターで行われるこのライブにはスクリレックスとインキュバスを始め、多くのアーティストが参加予定だ。


◎マイク・アインジガーによる投稿
https://www.instagram.com/p/BQwjQFhgV4i/

Nothing cool is happening right now...nothing at all. @brandonboyd @djkilmore @skrillex

michaeleinzigerさん(@michaeleinziger)がシェアした投稿 -

関連商品

Volume 2
インキュバス「Volume 2」

2002/02/14

[DVD]

¥4,180(税込)

S.C.I.E.N.C.E.
インキュバス「S.C.I.E.N.C.E.」

2002/02/06

[CD]

¥1,870(税込)

モーニング・ヴュー
インキュバス「モーニング・ヴュー」

2002/01/09

[CD]

¥2,640(税込)

モーニング・ヴュー
インキュバス「モーニング・ヴュー」

2001/10/24

[CD]

¥2,376(税込)

メイク・ユアセルフ
インキュバス「メイク・ユアセルフ」

1999/10/27

[CD]

¥2,640(税込)

S.C.I.E.N.C.E.
インキュバス「S.C.I.E.N.C.E.」

1997/09/18

[CD]

¥2,412(税込)

インキュバス「8」

2017/04/21

[CD]

¥2,750(税込)

トラスト・フォール(サイドA)
インキュバス「トラスト・フォール(サイドA)」

2015/05/13

[CD]

¥1,650(税込)

リセス
スクリレックス「リセス」

2014/03/19

[CD]

¥2,075(税込)

バンガラング
スクリレックス「バンガラング」

2012/04/25

[CD]

¥1,656(税込)

イフ・ノット・ナウ、ウェン?
インキュバス「イフ・ノット・ナウ、ウェン?」

2011/07/06

[CD]

¥2,640(税込)

Volume 2
インキュバス「Volume 2」

2002/02/14

[DVD]

¥4,180(税込)

S.C.I.E.N.C.E.
インキュバス「S.C.I.E.N.C.E.」

2002/02/06

[CD]

¥1,870(税込)

モーニング・ヴュー
インキュバス「モーニング・ヴュー」

2002/01/09

[CD]

¥2,640(税込)

モーニング・ヴュー
インキュバス「モーニング・ヴュー」

2001/10/24

[CD]

¥2,376(税込)

メイク・ユアセルフ
インキュバス「メイク・ユアセルフ」

1999/10/27

[CD]

¥2,640(税込)

S.C.I.E.N.C.E.
インキュバス「S.C.I.E.N.C.E.」

1997/09/18

[CD]

¥2,412(税込)

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    【ビルボード】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』68.3万枚でシングルセールス首位獲得 

  2. 2

    <ライブレポート>SixTONES “6”周年の歴史を刻み、新たな挑戦に期待がふくらんだアリーナツアー【MILESixTONES】

  3. 3

    【ビルボード】BOYNEXTDOOR『HOME』16.7万枚でアルバムセールス首位 吉田仁人/ROIROMが続く

  4. 4

    <わたしたちと音楽 vol.79>村上葉子 
「音楽が好き」だけで走り続けた、女性ディレクターの道のり

  5. 5

    <コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡

HOT IMAGES

注目の画像