2013/07/04 19:37
ハリウッド映画のアフレコに初挑戦した篠原涼子
映画『ワールド・ウォー Z』声優発表会が4日、東京都内で行われ、女優の篠原涼子が出席した。
本作は、全人類を絶滅へと導く謎のウイルスの感染原因を解明するため、カオスと化した世界を奔走する主人公を描いたパニックアクション大作。篠原は、ブラッド・ピット演じる主人公ジェリーの妻・カリンの日本語吹き替え版の声優を務める。
ハリウッド映画のアフレコは初となる篠原は「声だけで伝えるというのが難しい。アフレコはまだまだ新米なので緊張します」と明かしたが「昔からとても興味のあったお仕事なので楽しい。『OK!』と言われても、もう一度やり直したくなっちゃうぐらい」と上機嫌に語った。
カリンは、窮地に陥っても気丈に振る舞う意志の強い女性だが「もし同じ立場に立ったら、本当に怖いと思う」と話した篠原。それでも「実際に守るべき者がありますからね」と振られると「そうですね。死に物狂いになると思います」と母親の顔をのぞかせた。
さらに「その時守るのは家族か、世界か?」という映画のキャッチフレーズにちなみ「旦那さんがもしブラピと同じ立場になったら、どうすると思う?」と聞かれると、「家族をすごく大切にするし、その一方で仕事や友人たちも大切にする熱い方。そういう意味では欲張りな回答ですが、両方なのかな」と笑みを浮かべた。
また、女優としてのハリウッド進出への思いを問われると「そんなお声が掛かれば喜んで。でも掛からないと思います」と照れ笑いを浮かべた。
映画は8月10日からTOHOシネマズ 日劇ほか全国でロードショー。
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