2013/03/05 15:00
リアリティ番組『Xファクター』のシーズン1に登場して以来、マーカス・キャンティはデビューアルバム『This... Is Marcus Canty』をじっくりと作り上げて来たたようだ。
キャンティのソウフルな歌声は、ファンや彼の師であるエピックレコードのL.A.リード含む審査員を魅了し、2012年1月に同レコード会社と契約。以来、ワーレイをフィーチャーした「イン・アンド・アウト」など7曲のシングルを制作し、40都市にわたるプロモーションツアーも行っている。
そんな中、米ビルボードでは冒頭の新作リリースを間近に控え、ストリーミング配信を開始。キャンティは、『This... Is Marcus Canty』をR&Bのスタンダードとしつつ、「1日の終わりに自分が特別な存在だと女性に感じさせるべきだと思うんだ。だから僕の音楽は明らかに女性たちに向けたものなんだよ」と語っている。
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