2013/03/02 14:54
映画『ひまわりと子犬の7日間』のチャリティー親子試写会が2日、東京都内で行われ、フリーアナウンサーでタレントの滝川クリステル、平松恵美子監督ほかが登壇した。
本作は、平松監督のデビュー作。宮崎県の保健所で起こった犬と人間の奇跡の実話を映画化したもの。
滝川は、東日本大震災の際に、シェルターから里親として引き取ったラブラドールレトリバーのアリスと共に入場。「この子は福島の浪江町で運良く助けられました。一緒に暮らし始めてもう2年近くになります。今日は、思いの外おとなしくしているので良かったです」と笑顔を浮かべながら紹介した。
また「この映画には、動物の殺処分の現実を知ってもらう意味もあると思います。日本はとても恵まれている国ですが、動物との共存という意味では未熟な部分があるので、映画を見て、里親についてなど、お子さんが動物を飼う際の選択肢のヒントになればいいと思います。殺処分ゼロを目指して私も頑張りたいと思います」と語った。
映画は3月16日から新宿ピカデリー他全国ロードショー。
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