2013/02/21 18:25
グラミー賞、ジュノー賞を始め、数々の賞を総なめにしてきたカナダが誇るシンガー、マイケル・ブーブレの最新作『トゥ・ビー・ラヴド』が、4月16日にリリースされることが決定した。
世界的に700万枚を売り上げた『クリスマス』に続く今作は、プロデューサーにボブ・ロックを迎えバンクーヴァーとLAにてレコーディングされたオリジナル楽曲4曲とスタンダード楽曲集からなる作品。オリジナル楽曲の「アフター・オール」は、マイケルと同じくカナダ人のブライアン・アダムスと共作、共演されたもので、フランク・シナトラとナンシー・シナトラの名曲「サムシング・ストゥーピッド」では、女優リース・ウィザースプーンとのデュエットを披露している。
他には、ビー・ジーズの大ヒット曲「トゥ・ラヴ・サムバディ」、ディーン・マーティンによる「ネヴァーザレス(アイム・イン・ラヴ・ウィズ・ユー)」、ジャクソン5の「フーズ・ラヴィング・ユー」、ジャッキー・ウィルソンの「トゥ・ビー・ラヴド」などヴァラエティ豊かなカヴァー曲が収録されている。
ブーブレは最新作について「僕のニュー・アルバムは愛、幸福、愉快、喜びについてのアルバム。『コール・ミー・イレスポンシブル』、『クレイジー・ラヴ』、『クリスマス』を共に制作した友人であり、長年のコラボレーター、ボブ・ロックとまた仕事が一緒にできたことは本当にエキサイティグだった。我々はチームであり、僕は一緒に選曲した楽曲を愛している。また作曲のパートナーたちと再び仕事ができたことは素晴らしかった」と語っている。
さらに今月25日からiTunesにて『トゥ・ビー・ラヴド』のプレオーダーも開始され、予約をすると新曲「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」が入手できるとのこと。
◎リリース情報
『トゥ・ビー・ラヴド』
マイケル・ブーブレ
4月16日発売
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