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<コラム・メールインタビュー>マッテオ・マンクーゾ/ヴィンセン・ガルシア来日公演記念 ―― 新世代ヒーローの音楽性と創造力、その魅力に迫る

インタビューバナー


 現代のギター・シーンを刷新する驚異の才能、マッテオ・マンクーゾ。そして、スペインが生んだ、現行のモダン・ジャズ&ファンクシーンにおける最重要ベーシスト、ヴィンセン・ガルシア。ともに驚異的なテクニックと音楽性で瞬く間に注目を浴びる二人が、この5月にビルボードライブのステージに登場する。それぞれ異なるアプローチで“次世代のグルーヴ”を提示する両者の来日公演は、現代インストゥルメンタル・シーンの最前線を体感できる貴重な機会となるだろう。本稿では、その音楽的魅力に迫るコラムとともに、来日を前にしたミニインタビューを通じて、二人の現在地と公演への意気込みを探る。

 ※この記事は、2026年4月発行のフリーペーパー『bbl MAGAZINE vol.217 5月号』内の特別版です。マガジン版は記事全文はHH cross LIBRARYからご覧ください。


Interview & Text: Dr. Funkshitteru
Photo: Paolo Terlizzi


世界的な名ギタリストたちを驚かす、新世代のギターヒーロー

 ギターの常識を覆す驚異の才能、マッテオ・マンクーゾ。現在29歳にして、スティーヴ・ヴァイが「ギターの未来」と称えるほどの逸材だ。そんな新世代のギターヒーローがついに日本デビューを果たす。一切ピックを使わずフィンガースタイルのみで演奏される、全く新しいフュージョン・ギターの世界を体感していただきたい。

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 イタリア出身のフュージョン・ギタリスト、マッテオ・マンクーゾは世界的な名ギタリストたちを驚かせている。スティーヴ・ヴァイは「ギターの進化は、彼のようなプレイヤーの手に託されている。全く新しいレベルだ」と称え、アル・ディ・メオラは「彼は何光年も先を行っている」「追いつくには一生かかるだろう」とコメント。


 今や「世界で最も熱い音楽の名手」とも呼ばれる彼は、【ノース・シー・ジャズ・フェスティバル】【モントリオール国際ジャズフェスティバル】などにも出演、各地で注目される存在となった。シュレッド(速弾き)ギターはイタリア系ギタリストが牽引してきたという歴史があるが、彼こそがまさにその新しい1ページなのである。


 マッテオは1996年、イタリアのシチリア島、パレルモの音楽一家に生まれた。10歳からギターを始め、ギタリストの父ヴィンチェンツォ・マンクーゾの指導のもと腕を磨く。ロックやフュージョン、ジャズを吸収しながら独自のフィンガースタイルでの奏法を磨き、若くして地元のクラブやフェスティバルで演奏を重ねた。パレルモ音楽院を首席で卒業、その後トリオで演奏した「The Chicken」の動画がバイラルヒットとなり、世界的に知られるようになった。2023年にはデビュー・アルバム『The Journey』をリリース、スティーヴ・ヴァイ、ジョー ・ボナマッサ、トシン・アバシ、エリック・ジョンソンなど名だたるギターヒーローたちから賞賛を浴びている。




 マッテオもまた新世代のギターヒーローの一人だが、近年のギターヒーローはインターネットから登場する。前述の「The Chicken」の動画のヒットだけでなく、彼は自身のYouTubeチャンネルやSNSの動画で自身の才能を世に知らしめ、キャリアを築いてきた。オリジナル曲だけでなく、ジェフ・ベックやジョン・コルトレーン、チック・コリア、トム・ミッシュ、ドリーム・シアターなど、多種多様なアーティストをカバーした彼の動画はどれも注目を集めている。





 そしてギターヒーローはいつの時代も自分の楽器の限界に挑戦し、時にはその常識を塗り替えるものだ。マッテオこそがまさにその逸材である。彼はピックを使わない。父親がクラシックギターを指で弾く姿を見て育った影響から、エレキギターでも自然とフィンガースタイルを選んだのだ。その華麗な手元はフラメンコギターを思わせるが、エレキギターで彼のように高速かつ正確なシュレッドを指弾きのみで奏でるプレイヤーは極めて珍しい。これこそが、彼が「ギターの未来」と称される理由である。


 その演奏スタイルの背景には、多彩なギタリストからの影響がある。本人が影響源として挙げているのは、アラン・ホールズワース、パット・メセニー、ジョージ・ベンソンなど。またロックの世界からはエディ・ヴァン・ヘイレンやジョー・サトリアーニの影響も公言している。ジャズ、フュージョン、ロックを横断するこれらの影響が、彼独自の音楽世界を形作っている。


 今回の来日は、ニューアルバム『Route 96』を携えてのツアーとなる。このアルバムではついにスティーヴ・ヴァイと共演。超絶技巧の二人による美しいフュージョンが奏でられた。バックを支えるのはベースのリカルド・オリヴァ、ドラムのジャンルカ・ペレリートで、二人は今回の来日にも帯同する。彼らもマッテオ世代の凄腕プレイヤーで、そのプレイも見どころのひとつだ。


 今回のビルボードライブでの公演は、マッテオのフィンガースタイルをついに間近で観ることができるまたとないチャンスである。彼にまつわる数々の賞賛が、決して過言ではないということが分かるだろう。是非とも「ギターの未来」をその目に焼き付けてほしい。


Mail Interview With Matteo Mancuso

来日公演開催を記念して、貴重なメールインタビューを敢行。フィンガースタイルで新たなギター表現を切り拓く若き革新者、マッテオ・マンクーゾが、進化したニューアルバムの制作背景から音楽的ルーツ、共演したいアーティスト、日本のフュージョンへの憧れ、そして同時期に来日公演を控えるヴィンセン・ガルシアへのリスペクトまで、現在の想いを語った。


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――ニューアルバムはどんな作品になりましたか?

Matteo Mancuso:前作をそのまま発展させたような感じだね。でも前作に比べてジャズ色は控え目で、アレンジや曲の構成がより複雑になったり、複数のギターを重ねたレイヤーが増えたからサウンド全体に厚みが出た。個人的なハイライトは「Isla Feliz」で、ほかに「Solar Wind」や「Black Centurion」も気に入っているよ。




――フェイバリット・アルバムを3枚挙げてください。

Matteo:まずはウェザー・リポートの『Heavy Weather』。これがフュージョンの世界に出会うきっかけだったし、曲の完成度も大好きなんだ。2枚目は、ヴァン・ヘイレンのデビュー作『Van Halen』だね。この作品は僕のギターの弾き方を根本的に変えた。最後はパット・メセニー・グループの『Letter from Home』。僕の中ではこれがパット・メセニーの最高傑作だ。






――普段の練習ルーティンは?

Matteo:特に決まった練習ルーティンはないけど、毎日必ずギターは弾くようにしている。10代の頃は1日8時間くらい練習していたけど、今はだいたい4時間くらいかな。


――自身のルーツの中で、今も演奏に影響を与え続けている音楽、または特定のギタリストはいますか?

Matteo:影響を受けているギタリストや音楽は本当にたくさんいて、最近よく聴いているのはエリック・ゲイルズ。今年2月のアメリカツアーで一緒に演奏する機会があったけど、彼のプレイは圧倒的だった。最新作も大好きだし、ギターという楽器に素晴らしい“声”を持っていると思う。それからジャック・ガーディナーもよく聴く。最近新しいアルバムをリリースしたけど、非常にテクニカルでありながら音楽的センスも抜群。もちろん、パット・メセニー、ジョージ・ベンソン、アラン・ホールズワースといった巨匠たちからも常にインスピレーションをもらっているし、ほかにも数えきれないほどのギタリストに日々刺激を受けているよ。


――これから共演してみたいギタリストや、プレイヤーはいますか?

Matteo:いつかぜひ一緒に制作してみたいのは、ジェイコブ・コリアー。YouTubeに最初の動画を投稿していた頃からの大ファンで、地球上でも屈指の才能を持ったミュージシャンの一人だと思っている。それから、いつかエリック・ジョンソンとも共演してみたい。彼は僕のギターの弾き方を大きく変えた存在で、まさにヒーローの一人。ただ、声をかける前に、まずは彼にふさわしい良い曲を書かないといけないね。


――5年後はどんなアーティストになっていたいと思いますか?

Matteo:5年後には、さまざまなプロジェクトに取り組んでいるアーティストになっていたいね。それぞれで演奏する音楽も、まったく違うものにしたいと思っている。必ずしも自分のオリジナル曲だけでなく、例えばジャズ・スタンダードを演奏するようなトラディショナルなジャズ作品にも、将来ぜひ挑戦してみたい。音楽のスタイルごとに異なるメンバー編成で演奏できたら、常に新鮮で面白いと思うんだ。ほかのミュージシャンとのコラボレーションを通じて、自分の知識を広げたり、誰かのために演奏する経験も積んでいきたい。一番の目標は、新しい曲を書き続けること。そして作曲家として自分自身をより深く理解していくこと。それはきっと長いプロセスになると思うけれど、これからも探求を続けていきたいね。


――日本の音楽で知っているアーティスト、またはこれから聴いてみたいアーティストはいますか。

Matteo:パレルモ音楽院にいた頃に、T-SQUAREやCASIOPEAを紹介してもらったことを覚えているよ。日本のジャズ・フュージョンは常に僕を魅了してきたし、これからもっと深く聴き込んでいきたいと思っているよ。


――ビルボードライブ公演はどんな夜にしたいですか?日本のファンへメッセージをお願いします。

Matteo:とても特別な夜になるよ。日本で演奏するのは初めてだから、ステージに立つときのワクワクをみんなに感じてもらえたら嬉しい。ライブに来てくれるすべての人、そしてファンのみんなに心から感謝したい。みんながいてくれたから、今回の来日は実現したんだからね!


――同じ5月にビルボードライブで、ヴィンセン・ガルシアが来日公演を行います。昨年彼と共演されたかと思いますが、彼の印象や魅力についてお聞かせいただけますか?

Matteo:ヴィンセンは本当に素晴らしいベーシストで、これまで一緒に演奏する機会があるたびに、彼のグルーヴやタッチにはいつも感動させられてきた。きっと素晴らしいキャリアを築いていくと思う。彼に伝えたい――「いつでも一緒に演奏したくなったら、君のイタリアの兄弟は準備万端だよ!」


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Interview & Text: Dr. Funkshitteru
Photo: Masanori Naruse

ネット時代が生んだ、現代モダン・ジャズ/ファンク・シーンのベースヒーロー

 現代モダン・ジャズ/ファンク・シーンを代表するベーシストと評される、ヴィンセン・ガルシア。インターネットで最も聴かれているベーシストの一人とも言われ、世界中が注目しているベースヒーローが2年連続でビルボードライブに出演する。最先端のグルーヴが生まれるその瞬間を、ぜひ自らの目で確かめよう。

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 スペイン、バレンシア出身のヴィンセン・ガルシアは、初のソロ・アルバム『Ventura』を2023年にリリースすると同時に、彗星のようにシーンに躍り出てきた。2025年にビルボードライブにて初来日。SNSでも多くのフォロワーを獲得し、【モントルー・ジャズ・フェスティバル】、【ノース・シー・ジャズ・フェスティバル】などにも出演。現在、SNSやストリーミングを通じて世界で最も聴かれているベーシストの一人だと言われている。コリー・ウォン、ヘスス・モリーナや、最近ではヌーノ・ベッテンコートとの共演も話題となった。




 ヴィンセンはベースを始めてすぐにファンキウィズというファンクロックバンドに参加、しばらくは別の仕事とバンドの生活だったという。2020年頃にベーシストとして独り立ちし、SNSなどを通じてソロアーティストとしてスタートした。ベースは基本的に独学で、自身の影響元としてジャコ・パストリアス、マーカス・ミラー、リチャード・ボナ、アドリアン・フェロー、イダ・ニールセン、またブラジルのジュニア・ブラギーニャや、ダニーロ・マカパ、スペインのペペ・バオなどのベーシストを挙げている。


 ヴィンセンも新時代のベースヒーローであることに疑いはないだろう。マッテオ・マンクーゾがそうであるように、ヴィンセンもまたインターネットで自らのキャリアを築いただけでなく、自分の楽器の限界に挑戦し、それを押し広げている。彼のプレイを観れば一目瞭然だが、ここまで圧倒的な正確さとスピードを兼ね備え、さらに知性と野性を共存させるベーシストは他にいない。彼が語るには「自分らしく弾いているだけで、これが僕の自然なスタイル」とのことだが、逆にその無自覚がゆえの到達点であるとも言え、ここもマッテオと似たものを感じる。


 ファンクロックバンドからスタートしたということもあり、ペンタトニックを中心とした野性的なフレーズやスラップを基本とするが、それがとにかく速く、粒立ちが良い。ステージ上を動き回り、汗だくになりながら弾き続けたかと思うと、途端に冷静なアウトフレーズなどジャズマナーに則ったプレイを挟み込んでくる。まるでサウナと水風呂の往復のようだ。この二面性がすべて完璧なテクニックで披露されるというところがヴィンセンの最大の魅力であり、彼の人気の源だろう。


 今回のビルボードライブへの2度目の出演は、ニューアルバム『VIVACE』を引っ提げての登場となる。今作もヴィンセンらしさが全開で、スピード感溢れるフュージョン、ファンクが堪能できる。近年またこのジャンルが盛り上がりを見せているが、ヴィンセンのサウンドは非常に現代的で、明らかに2010年代のファンクの波を受けたものである。そして来日に同行するメンバーも『VIVACE』のレコーディングメンバーだ。彼ら全員がスペインの凄腕であり、ヴィンセンのプレイをしっかりと支えてくれる。




 ヴィンセンによれば、彼のライブは音楽に詳しくなくても、ミュージシャンでなくても、どの年齢でも楽しめるショーになる、とのことだ。サービス精神に溢れ、ステージと客席の垣根を取り払うかのように全力でパフォーマンスするヴィンセンの姿は、きっと忘れられない記憶になることだろう。


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Mail Interview With Vincen Garcia

 来日公演開催を記念して、貴重なメールインタビューを敢行。現代モダン・ジャズ/ファンク・シーンを牽引するベースヒーロー、ヴィンセン・ガルシアが、グルーヴを軸にした楽曲制作のプロセスや音楽的ルーツ、愛用するカスタムベースへの想い、未来のビジョン、そして同時期に来日公演を控えるマッテオ・マンクーゾへのリスペクトまで、現在の想いを語った。


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――パワフルで観客を巻き込むパフォーマンスが印象的ですが、どんな影響によるものでしょう?

Vincen Garcia:それは僕がライブをとても楽しんでいるからだと思う。僕にとってライブっていうのは、全てがとてもリアルなんだ。お客さんのエネルギーをはっきりと感じることができて、それが演奏にも影響する。それに僕はファンクやソウル、ジャズをいっぱい聴いて育ってきたけど、それらの音楽はお客さんとの繋がりをとても大切にしてきたと思う。だから僕のライブでも同じようにしたいんだ。


――新曲を作るとき、最初に浮かぶのはベースライン?それともメロディやコード進行ですか?アイデアが曲へと発展していくプロセスを、具体的に教えてください。

Vincen:たいていはベースから始まるね。特別な感触のあるグルーヴを見つけるまで、即興で弾きながらかなり長い時間をかけて探すんだ。そこからハーモニーやコード進行を組み立てて、最後にメロディを加えていく。音楽はリズムやグルーヴから成長していくのが好きで、それが音楽を本当に動かし、生き生きとさせる要素だと思っている。その土台ができたら、アレンジや構成、ダイナミクスを試しながらアイデアを発展させて、最終的にひとつの楽曲として完成させていくよ。


――ステージでいつも使っているベース、紫のカスタムヤマハBBはサウンドも見た目もファンキーで素晴らしいですね。あなたにとってどんな存在ですか?

Vincen:あのベースは僕にとって、とても特別な存在。演奏するときに強い一体感を感じられる楽器なんだ。サウンドはとてもクリアで深みがあって、その瞬間に自分が表現したいことをそのまま音にすることができる。それに紫色のボディはステージでも強い存在感があるよね。演奏を重ねるうちに、パフォーマンスのときには自分の一部のような存在になってきたよ。


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――5年後はどんなアーティストになっていたいと思いますか。

Vincen Garcia:ミュージシャンとしても作曲家としても、これからも成長し続けていきたいと思っています。そして世界中をツアーしながら新しい観客と出会い、ほかのアーティストともコラボレーションしていきたいですね。自分を動かし、聴く人ともつながるような音楽を作り続けることが目標だね。


――ご自身のルーツの中で、今も演奏に影響を与え続けている音楽、または特定のベーシストはいますか。

Vincen:たくさんいるよ。ファンク、ジャズ、ソウルは、今でも自分の演奏の中に強く根付いている。ジャコ・パストリアスやマーカス・ミラーのようなミュージシャンからも大きな影響を受けてきた。彼らはエレクトリックベースの捉え方そのものを大きく変えた存在だと思う。





――若いミュージシャンへのアドバイスを教えてください。

Vincen:とにかくたくさんの音楽を聴くこと、そして焦らないことだね。楽器の習得には時間がかかるから、その過程も一緒に楽しむことが大事だ。それと、自分自身のサウンドを見つけること。いろんなミュージシャンから影響を受けるのは素晴らしいことだけど、最終的にもっとも美しいのは、自分だけのサウンドや個性を育てていくことだよ。


――日本の音楽で知っているアーティスト、またはこれから聴いてみたいアーティストはいますか。

Vincen:日本には素晴らしいミュージシャンがたくさんいるよ。特にジャズやフュージョンのシーンには以前からとても興味がある。これからもっと日本のアーティストを知りたいし、将来はぜひ一緒にコラボレーションできたらうれしいね。


――ビルボードライブ公演はどんな夜にしたいですか?日本のファンへメッセージをお願いします。

Vincen:ポジティブなエネルギーとグルーヴとに満ちた、特別な夜にしたい。ビルボードライブはとても親密な空気がある会場なので、お客さんとよりダイレクトにつながることができる絶好の機会だね。日本のファンの皆さん、あなたたちと一緒に音楽を分かち合えることを本当に楽しみにしているよ。


――同じ5月にビルボードライブで、マッテオ・マンクーゾが来日公演を行います。昨年彼と共演されたかと思いますが、彼の印象や魅力についてお聞かせいただけますか?

Vincen:マッテオは本当に素晴らしいミュージシャンだ。驚異的なテクニックだけでなく、とても深い音楽性も兼ね備えている。彼と一緒に演奏したのは素晴らしい体験だった。彼はその場でこちらの演奏もレベルアップさせてくれるような、そんなインスピレーションを与えてくれるミュージシャンなんだ!


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