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2021/01/27 10:50

オンライン開催される【SXSW 2021】の出演アーティスト第一弾が発表

 現地時間2021年3月16日から20日にかけてオンライン開催される【SXSW 2021】の出演アーティスト第一弾が発表された。

 出演が明らかになったのは、インディゴ・スパーク、ア・プレイス・トゥ・ベリー・ストレンジャーズ、チリのフェミニスト・ポップ・アーティストのFrancisca Valenzuela、インドネシアのポップ・トリオのGrrrl Gang、ナイジェリア生まれ、英ロンドン育ちのアフロビート・シンガーのDarkoo、人気上昇中のスペイン/キューバ人ラテン・ポップ・アーティストのサマンサ・サンチェス、カナダ出身のエキスペリメンタル・エレクトロニック・ダンス・アクトのホーリー・ファックなどで、ヴァーチャル・イベントとして開催されることもあり、今年は例年以上に国際色豊かなラインアップになっている。

 他にも、ジャズ・スーパーグループのシード・アンサンブル、デンマーク人アヴァンギャルド・コンポーザーのAstrid Sonne、英BBCアジアン・ネットワークの【Future Sounds 2020】にも選出されたラッパー/ヴォーカリストのNAYANA IZ、テルアビブ出身でドイツ・ベルリンを拠点にするガレージ・パンク・バンドのJealousが名を連ねている。日本からは、 おとぼけビ~バ~やHazy Sour Cherryが出演予定で、フル・ラインアップはSXSWの公式サイトから確認できる。

 今年のショーケースやパフォーマンスを主催するのは、AfroFuture Sounds (British Underground & DAJU Presents)、Hotel Vegas & Hotel Free TV、Damnably、EQ Austin、Jazz re:freshed Outernational、FOCUS Wales、Roskilde Festival、Taiwan Beats、Close Encounter Club、Sounds from Spain、M for Montreal、Flipped Coin KOREA、Carefree Black Girl、New Zealand Music、KUTX The Breaks、Dedstrange、Fierce Panda x End of the Trail、Brazil Inspires the Future、ÅÄÖ…Sounds Swedishなどとなっている。

 パス購入者は、ウェブ、モバイルやSXSW Online Connected TVアプリ(Apple TVやFire TVなど対応)を通じて、これらのパフォーマンスを自宅から視聴することが可能になる。今年のオンライン・パスは249ドル(約25,000円)で販売されており、3月に入ると399ドル(約41,000円)に値上がりする。加えて、2021年のスピーカーを務めるクィーン・ラティファ、ザ・チェインスモーカーズ、LL・クール・Jやキーノート・スピーカーのウィリー・ネルソンが登壇するカンファレンス・セッションや、メンター・セッションとワークショップ、音楽やコメディーのショーケース、ポッドキャスト、オンライン展示会など様々なアクティビティに参加できる。

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