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2026/06/25 18:00

【Hot Shot Books】『PRODUCE 101 JAPAN 新世界 FAN BOOK』首位、伊坂幸太郎が2位に続く

 2026年6月25日公開(集計期間:2026年6月15日~6月21日)の“Billboard Japan Hot Shot Books”で、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界 FAN BOOK』が首位を獲得した。

 本チャートは前週と比較して総合ポイントが一定割合伸びた本を抽出することで、大きく注目度が上がった作品のみをランキング化したもの。

 6月17日に発売された本作には、日本最大級のサバイバル・オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』練習生の舞台裏写真、プロフィール集、日記などが収められており、EC 1位と店舗6位を記録して首位となった。伊坂幸太郎の「殺し屋」シリーズ最新作『777 トリプルセブン』は2位に。6月16日に文庫版が発売となり、SNS 1位、店舗2位、EC 7位とバランスよくポイントを積み上げた。

 同じく6月16日に文庫化された東野圭吾の長編小説『魔女と過ごした七日間』は店舗4位、EC 6位、SNS 8位をマークして4位に。東野圭吾の記念すべき著作100作目で、「ラプラスの魔女」シリーズ最新作となる。5位に続いたのは、哲学者・美学者の難波優輝による『本とは何か』。読書の意味を問う内容で、SNS(6位)のポイントが牽引してのチャートインとなった。


◎【Hot Shot Books】トップ10
1位『PRODUCE 101 JAPAN 新世界 FAN BOOK』PRODUCE 101 JAPAN
2位『777 トリプルセブン』伊坂幸太郎
3位『暴君な姉に捨てられたら、公爵閣下に拾われました 1巻』樋口あや/片山絢森
4位『魔女と過ごした七日間』東野圭吾
5位『本とは何か』難波優輝
6位『パッキパキ北京』綿矢りさ
7位『皇后は闘うことにした』林真理子
8位『今さら聞けない投資の超基本』泉美智子/奥村彰太郎
9位『地雷グリコ』青崎有吾
10位『望月の烏』阿部智里

Photo: ©PRODUCE101JAPAN世界