2025/10/17 12:55
三浦透子が、ニューEP『condominium』を10月22日にデジタルリリースすることが決定した。
今作には、2022年から三浦の制作・ライブに関わる有元キイチ(ODD Foot Works)、小田朋美(CRCK/LCKS)を中心に、山本連、上原俊亮、2021年リリースの「通過点」でアレンジを担当したTiMTが参加している。
本EPには、昨年ミュージックビデオのみ公開した「すっぴん」、EPリード曲「ほうき星」、三浦が初めて作詞・作曲を手掛けた「Namida」や、バンドメンバーを中心に制作した「隣人」と「ホームシック」が収録される。そして、その5曲を繋ぐように配置された環境音のアレンジは宇波拓が手掛けているそうだ。
トータルプロデュースは有元キイチ(ODD Foot Works)が務め、洗練されたサウンドで統一されていながら、彼女がその時々で感じていたものや見ていた風景を反映させた歌詞とその柔らかな歌声がそれぞれの楽曲に温度感や日常感を与え、聴く人のそばに寄り添ってくれるような楽曲郡となっているという。
◎リリース情報
EP『condminium』
2025/10/22 DIGITAL RELEASE
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<インタビュー>Ayumu Imazu 自身過去最大のヒット「結び」に込めた、音楽は“人と人をつなぐもの”だという想い【MONTHLY FEATURE】
2
【先ヨミ・デジタル】川西拓実『tomorrow』DLアルバム首位走行中 Mrs. GREEN APPLEが僅差で追う
3
【先ヨミ・デジタル】M!LK「ザッツ!超常」がDLソング首位を走行中 Travis Japan/Hey! Say! JUMPの新曲が追う
4
ボン・ジョヴィ、9年ぶり来日公演決定 東京ドーム2日間
5
BE:FIRST、約10万人を動員したスタジアムライブの映像作品が2026年10月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
インタビュー・タイムマシン
注目の画像