2023/04/17 13:30
現地時間2023年4月14日~16日にかけて、米カリフォルニア州インディオにて野外音楽フェスティバル【コーチェラ・バレー・ミュージック&アート・フェスティバル2023】のウィークエンド1が、ヘッドライナーにバッド・バニー、BLACKPINK、フランク・オーシャンを迎えて開催されている。
ここでは、初来日公演も話題となり、【SUMMER SONIC】への出演も決定しているウェット・レッグのBillboard JAPAN特派員による現地からのレポートをお届けする。
まったりとした心地良いインディー・ロックに最適な夕方の時間に登場したウェット・レッグ。2曲目「ウェット・ドリーム」のレトロで耳に残るサウンドをはじめ、フェスにどハマりな曲の数々でオーディエンスの心を鷲掴みに。ノスタルジックなメロディと軽快なリズムが心地良い「Ur Mum」では、コーラス部分をシンガロングし、ライブの一体感を味わえるかと思えば、「1、2、3」の掛け声で全員が“スクリーム”する音源とのギャップにクスッと笑ってしまった。しっとり歌っているかと思えば、途中から話し言葉に切り替わる「Too Late Now」では、終盤に向かって演奏が激しくなったり、クセのあるバンドだが中毒性のあるパフォーマンスを堪能できた。
Photo: Courtesy of Coachella / Pooneh Ghana
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
MAZZEL「Touch」ビルボード総合首位に喜びのコメントが到着「これからも地に足をつけて、コツコツと頑張っていきたい」
2
Fujii Kaze、「藤井風 ピアノリサイタル」11/20公演のYouTube生中継決定
3
【ビルボード】MAZZEL「Touch」が自身初の総合首位、なにわ男子「Moonlit」が続く
4
【先ヨミ】NGT48『風の片想い』7.7万枚で現在シングル首位 ROIROM/GENERATIONSが続く
5
ももクロ、千葉県唯一の村・長生村で開催した【ももクロ秋の桃神祭2026】公式レポ到着 結成20周年に向けた【THE ULTIMATE YEAR】プロジェクト始動
インタビュー・タイムマシン
注目の画像