2010/06/30 00:00
ダブル・プラチナを受賞し、高い評価を得たファースト・アルバム『COUNTRY CLUB』から20年経ち、TRAVIS TRITTは自身の手でレコーディング・キャリアをスタートさせる計画を立てている。
ジョージアを拠点とするカントリー・スターは、2007年の『THE STORM』に続くアルバムをリリースする前、Billboard.comに彼自身のレーベルを立ち上げることを話してくれた。それはTOBY KEITH のSHOW DOG NASHBILLEとは違って、TRITTが言うには「自分の音楽をリリースするためのもので、他のアーティストを探したりするつもりはない」
TRITTは、これがレコーディングを開始する“過程”で、「投資家たちにも参加を働きかけている。もうまもなく始められるだろう」と話している。彼はまだ会社に名前をつけていないが、「たぶん自分の音楽出版社であるPOST OAK PUBLISHINGに付随するものになるだろう」と言っている。
「これまで創作のときはだれとも組まずに、自分だけでやってきた。時には経済的な理由もあって」と、TRITTは説明する。「長年、十分に経験を積んできた。それをまとめてレコーディングするので、一緒にそれを行う人を探さなくていい」。TRITTは、レーベルを設立したら、新作アルバムの製作を真剣に始めようとしているが、彼は“いつも素材を探して”いて、それについて彼と作詞作曲をしているJAMES OTTOとLEROY PARNELと話しているという。
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