2012/08/09 11:44
“ドレイクがアリーヤの遺作アルバムの制作責任者をするらしい”との情報がネットに流れたのはついこの間のことだが、ドレイクをフィーチャーした「Enough Said」をプロデューサーのノア“40”シェビブが公表した。
MissInfo.tv.が指摘するように「Enough Said」のアートワークは、ドレイクのブランド“オクトーバーズ・ベリー・オウン”と、アリーヤが契約第一号で今でも生前の作品の代理権を持つとされる“ブラックグラウンド・レコード”の、両方のロゴが使われている。
8月1日、HipHopDX.comに関係者が明かしたところでは、ドレイクが今度の遺作プロジェクトの舵取りをするといい、また、アリーヤと長くコラボを組んできた同じレコード会社のティンバランドには何が何だか分からない状態だという。ティンバランドは、「アリーヤのレコードをいくつか出そうとしているみたいだけど、もしドレイクがやるなら、俺とアイツとミッシー・エリオットでなくちゃ。もうどうなっているのか分からないよ。一番は、俺もドレイクもミッシーも参加することさ。アイツだけでやるのは間違ってる」とFMパワー105.1で話した。
アリーヤの滑らかな歌声は、ノア“40”シェビブによる深みのあるサウンドで詩的に響くのは間違いない。問題は、遺作アルバムが制作中だとして同じサウンドを聴くことができるのか、また、ティンバランドとミッシー抜きで忠実なアリーヤ・ファンが納得するのかということだ。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
THE YELLOW MONKEY、全39公演のツアー【TOUR 2024/25 Sparkleの惑星X】全ブロックのライブ映像作品が8/26に発売決定
2
ONE OK ROCK、日産スタジアムでのライブ映像作品『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM』7/29リリース決定
3
【先ヨミ・デジタル】米津玄師「烏」、初登場でストリーミング・ソング首位走行中
4
吉田仁人『東京』、Billboard JAPANダウンロード・アルバム首位に歓喜 今後の活動に想いを馳せる
5
<インタビュー>ビートルズから櫻坂46まで、知識も音楽も"網目"で広がる――伊沢拓司(QuizKnock)が『十字路』で語る探究論【WITH BOOKS】
インタビュー・タイムマシン








注目の画像



ドレイク、アリーヤの遺作アルバムを制作か?
リアーナとドレイクが最多! 2012MTVアワード・ノミネート作品発表
クリス・ブラウンvsドレイク乱闘の余波広がる










