2012/07/11 10:49
「第20回橋田賞授賞式」が11日、東京都内で行われた。同賞は日本人の心や人と人との触れ合いを温かく取り上げてきた番組と人物に贈られる。
10シーズン目となったテレビドラマ「相棒」などの演技で受賞した水谷豊は「今月、還暦を迎えるので“きっといいことが起こる”と思っていました。もう賞を頂けることはないと思いますので、今日は授賞式をしっかりと目に焼き付けたいと思います」と喜びのコメント。
「坂の上の雲」などで受賞した阿部寛も「もうすぐ50歳になります。その前にこんな賞を頂けてうれしいです」と笑顔で話した。
また、「鈴木先生」などで新人賞を受賞した長谷川博己は「僕は35歳になるので新人賞を頂くにはどうかなって思うんですが」と謙遜しつつも、「もともと演劇をやっていたんですが、そこから引っ張っていってくれたプロデューサーさんに感謝して、これからの役者人生を送っていきたいです」と笑顔でコメントした。
同じく「おひさま」などで新人賞を受賞した満島ひかりは「こんな(賞という名の)愛をいっぱいもらえるならテレビドラマももっとやっていきたいと思います」と今後への意気込みを語った。
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