2017/04/04 21:29
映画『追憶』の完成披露舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、小栗旬、柄本佑、長澤まさみ、木村文乃、安藤サクラ、吉岡秀隆、降旗康男監督、撮影の木村大作氏が登壇した。
本作は、監督・降旗康男×撮影・木村大作の黄金コンビが9年ぶりにタッグを組んで贈るヒュ-マンミステリ-。一つの殺人事件をきっかけに、刑事(岡田)、容疑者(小栗)、被害者(柄本)という形で再会を果たした3人。それぞれが家族を持ち、歩んできた人生が再び交錯し、運命の歯車が回り始める。
万雷の拍手で迎えられた岡田は「心に染み込んでいく映画が完成しました」と胸を張ってアピ-ル。今回は、映画界の“レジェンド”と称される2人との仕事となったが「やはり映画界に存在する数々の伝説、武勇伝とかの基となっている方たちなので、一緒に仕事ができることが光栄。かけがえのない体験だった」と振り返り、撮影中には「ホテルのサウナでよく(小栗、柄本の)3人で反省会をしていたのですが『幸せだよね…』と互いに話していました」とエピソ-ドも語った。
そんな岡田について、同日行われた報道陣向けの会見で「誰よりも強くて優しくて神様みたいな人」と語っていた妻役の長澤。舞台あいさつでも、改めて「神様みたいにすてきな人」と尊敬の念を込めて語り、これには岡田も苦笑い。「(彼女は)会うと(僕のことを)『おお、神!』って言うんです」と恥ずかしそうに明かした。
柄本と小栗も「屋久杉みたいな人」と岡田を表現。柄本が「岡田准一を形容する一番の言葉が屋久杉に決まりました。幹が太くて、地に足がついている。自然界の空、海、岡田准一!」と紹介すると、小栗も「(舞台セットの)後ろの桜の木よりも全然、太い!」と続いて、笑わせた。
会場が沸く中、岡田は「分かったけど、2人とも俺のことをばかにしているだろう」と柄本と小栗をにらんだ。2人が「本当に敬意を込めています!」と口をそろえると、長澤も“屋久杉”という表現に「賛成です」と大きくうなずいた。
映画は5月6日から全国東宝系でロ-ドショ-。
エンタメ OVO
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
ONE OK ROCK、日産スタジアムでのライブ映像作品『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM』7/29リリース決定
2
THE YELLOW MONKEY、全39公演のツアー【TOUR 2024/25 Sparkleの惑星X】全ブロックのライブ映像作品が8/26に発売決定
3
【先ヨミ・デジタル】米津玄師「烏」、初登場でストリーミング・ソング首位走行中
4
吉田仁人『東京』、Billboard JAPANダウンロード・アルバム首位に歓喜 今後の活動に想いを馳せる
5
<インタビュー>ビートルズから櫻坂46まで、知識も音楽も"網目"で広がる――伊沢拓司(QuizKnock)が『十字路』で語る探究論【WITH BOOKS】
インタビュー・タイムマシン








注目の画像