2017/02/09 17:15
マドンナがアフリカのマラウイ共和国から双子の姉妹を養子に迎えたことを、現地時間2017年2月8日に発表した。
彼女は自身の公式インスタグラムに、新たに娘となった二人と手をつないで歩いている写真を投稿。「彼女たちが家族の一員となったことをとても喜んでいます」と書いている。
AP通信が入手した裁判所文書によると、マドンナは子供たちがマラウイ人としてのアイデンティティを保てるよう、出生時の名前を保持すると話したという。さらに、子供たちがアメリカでの生活に楽に移行できるよう、マラウイ人の世話人が同行するそうだ。
以前より養子縁組の手続きを進める為にマラウイに滞在しているのではと噂されていたマドンナだが、チャリティー活動が目的だとしてこれを否定。マラウイに住む貧しく、恵まれない子供たちの生活を改善するため、慈善財団“レイジング・マラウイ”の活動を行っている。マドンナには他に4人の子供がおり、そのうちの2人は約10年前にマラウイから養子に迎えている。
◎マドンナによる投稿
https://www.instagram.com/p/BQQrNl4gzR0/
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』68.3万枚でシングルセールス首位獲得
2
日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」
3
<ライブレポート>SixTONES “6”周年の歴史を刻み、新たな挑戦に期待がふくらんだアリーナツアー【MILESixTONES】
4
<コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡
5
Mrs. GREEN APPLEスタジアム公演のライブビューイング、チケット情報/入場者プレゼントなど解禁
インタビュー・タイムマシン








注目の画像



マドンナ、ワシントン女性行進でのスピーチに対し「全体として捉えて」と訴える
マドンナ/ファレル/オノ・ヨーコ、ワシントン女性行進についてのアーティストたちによる投稿を総まとめ
マドンナ、ワシントン女性行進への参加を挑発的に表明
マドンナ、トランプ政権について発言しないエンタメ業界を痛烈批判「まだ日々の生活にまでは影響がないから、誰も何もしようとしない」










