2016/12/19 16:00
チャン・グンソクとサウンドプロデューサーBIG BROTHERによるユニットTEAM Hが12月15・16日、【TEAM H PARTY 2016 -Monologue-】追加公演を東京・国立代々木競技場第一体育館で開催し、のべ2万人を熱狂させた。
センターステージを覆っていた黒幕が振り落とされ白い衣装を着た2人が登場すると、割れんばかりの大歓声。「My story」「Save me」と最新アルバム『Monologue』から立て続けに披露し、序盤から客席の熱気は急上昇。BIG BROTHERによるDJタイムではチャン・グンソクが客席から登場し、踊りながら水鉄砲やスモークガンを使いファンたちと触れ合った。また、今回のアルバムのリード曲「Like a zombie」ではギタリストを新たに加え、本公演では披露しなかった英語バージョンを披露。ゾンビに扮したダンサーと共に蛍光チェーンを使い、曲の世界観を見事に再現。その後も2人の勢いはとどまることを知らず、「Yoga fire」や「WOW」など今回の公演、最大の見せ場を盛り上げる。
また、この日は全国45カ所の映画館でライブビューイングも行われており、ビューイング会場の様子が気になるグンソクはMCコーナーで劇場にいる全国のファンたちに声をかける。そしてギタリストのジョンウを呼び込むと、TEAM Hの楽曲をアコースティックバージョンで披露。クリスマスも間近ということで、「White Christmas」と「Last Christmas」も歌い、雪が舞う演出の中、思いがけないクリスマスプレゼントにファンたちはうっとりと聞き入っていた。
終盤にはグンソクが何度も「今年もありがとう、来年もよろしく!」と言いながらうなぎへの想いを言葉にし、今年最後のPARTYを名残惜しそうに楽しんでいた。アンコールではサンタ帽をかぶって登場したグンソク。「Getting over」「SHAKE IT」と定番曲でたたみかけ、会場の熱気は最高潮に。ここでグンソクが予定にはなかった客席へ降り、「どこへ行くんだ?」と問いかけるBIG BROTHERにグンソクは「そのまま続けろ~!」と答え、パフォーマンスを続けた。さらに「WOW」では客席はもちろん関係者やスタッフも巻き込み、世界中で大流行しているマネキンチャレンジに挑戦。大熱狂の会場が音楽とともに一瞬にして止まり、見事なまでの一体感で2016年最後のPARTYを締めくくった。
Live Photo:(c)FRAU INTERNATIONAL
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