2016/12/13 20:41
映画『バイオハザ-ド:ザ・ファイナル』のワ-ルドプレミアが13日、東京都内で行われ、出演者のミラ・ジョヴォヴィッチ、ロ-ラ、アリ・ラ-タ-、オ-エン・マッケン、ウィリアム・レヴィ、ポ-ル・W・S・アンダ-ソン監督ほかが出席した。
本作は、人気ゲ-ムを原作に、人類がアンデッド化した世界で生き残ったアリス(ミラ)と、その元凶となったアンブレラ社との戦いを描いたシリ-ズ第6作目にして完結編。これまでの謎も全て明かされる内容になっている。
この日は、ゾンビメ-クをしたファンを含む810人が参加し、会場は熱気にあふれた。ステ-ジにゾンビが乱入する演出もあり、イベントを盛り上げた。
レッドカ-ペットでファンサ-ビスを行った後、ステ-ジに登壇したミラは、開口一番「また日本に戻ることができました。『バイオハザ-ド』が生まれた日本で、最初にこの映画を見ていただけるということで、とてもわくわくしています」とあいさつしてファンの歓声に応えた。
本作がハリウッドデビュ-となったロ-ラは、英語でスピ-チした後に日本語で言い直し「この映画に出られたことがすごくうれしいし、台本が本当に素晴らしくて。最終章だから迫力もすごくて、ハラハラドキドキする映画になっていると思うし、みんなも優しくて最高に楽しい撮影だった。ぜひ見てね!」とアピ-ルした。
本作でアリスの仲間の女性戦士コバルトをク-ルに演じたロ-ラ。普段の明るいキャラとは正反対の役作りについて「ハリウッド映画だし簡単ではないけど、本当に皆さんも監督さんも優しくて。世界観が大規模で道全部をセットにしたり、その迫力のおかげで気持ちも入り込めたし…」と語りながら、「ちょっと質問忘れちゃった」とちゃめっ気たっぷりの素顔を見せて観客を笑わせた。
そんなロ-ラとの撮影についてミラは「皆さんきっと映画を見たらショックを受けると思う」と大絶賛。続けて「会った時はメ-クのトレ-ラ-でファッションや美容、ラ-メンの話をしていたけど、衣装を着て大きな銃を手にした彼女はクレイジ-なくらい戦士に早変わりしていて。その変身ぶりを見た時に女優ぶりも素晴らしいと思いました」と褒めちぎった。
また、シリ-ズが完結することにミラは「とても悲しいです。(夫でもある)ポ-ルは私と仕事を好きだったはずなのにって、ちょっと怒りの気持ちもあるんです」と冗談を飛ばしつつ 「アリスを演じることはとても大きな名誉でした。今回の結末は絶対ファンの期待に応えられると思います」とコメントした。
映画は12月23日公開。
(左から)ポ-ル・W・S・アンダ-ソン監督、エヴァ・アンダ-ソン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ロ-ラ、ウィリアム・レヴィ
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