2016/06/01 15:00
クリープハイプの尾崎世界観(vo,g)による初小説『祐介』が、2016年6月30日に文藝春秋より刊行される。
タイトル『祐介』は尾崎世界観の本名。本作は「祐介」が「世界観」になるまでを描いたとも言える、本人の青春が凝縮された半自伝的な小説で、文学的な歌詞が他方面で高い評価を受ける尾崎世界観が全身全霊を込めて書き上げたという。
なお、刊行を記念して特設サイト(http://bit.ly/25zRj3H)がオープンしたほか、サイン会の開催も決定している。
◎尾崎世界観-コメント
音楽では足りない所を全部出せました。もしこの小説を書いていなければ、今頃音楽を辞めていたと思います。
◎小説『祐介』
2016/06/30 PUBLISH
定価:1200円+税
特設サイト:http://bit.ly/25zRj3H
<あらすじ>
「俺は、俺を殴ってやろうと思ったけれど、どう殴っていいのかがわからない。」
スーパーでアルバイトをしながら、いつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。
ライブをしても客は数名、メンバーの結束もバラバラ。恋をした相手はピンサロ嬢。
どうでもいいセックスや些細な暴力。
逆走の果てにみつけた物は……。
◎サイン会
2016年7月13日(水)19:00~
三省堂書店神保町本店サイン会
※店頭への直接のお問い合わせはお控えください。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【ビルボード】M!LK「爆裂愛してる」ストリーミング・ソング4連覇 BTS「Dynamite」約2年9か月ぶりのチャートイン
2
【先ヨミ】Travis Japan『陰ニモ日向ニモ』28.7万枚で現在シングル首位独走中
3
BE:FIRSTによる平安神宮奉納スペシャルライブ、配信に向けたトレーラー映像公開
4
【先ヨミ】TOMORROW X TOGETHER『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』21.5万枚でアルバム首位独走中
5
<インタビュー>秋田ひろむ(amazarashi)×大抜卓人(FM802)、生活の果てに鳴る希望―アジアで確信した“信頼”を携え大阪城ホールへ
インタビュー・タイムマシン
注目の画像