Billboard JAPAN


NEWS

2016/05/25 10:23

藤原竜也が映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』で声優初挑戦

 藤原竜也が洋画実写作品の吹き替えに初挑戦し、映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の主人公ジェイク・モリソンの日本語版吹き替え声優を務めることが分かった。

 本作は、1996年に公開された『インデペンデンス・デイ』の続編。アメリカ全土を覆うサイズへと巨大化したエイリアンの宇宙船によって、人類滅亡のカウントダウンが刻まれる中、リアム・ヘムズワース演じる主人公ジェイク・モリソンが立ち向かう。

 宇宙やSF好きという知られざる一面を持つ藤原は「プレッシャーは感じていますが、自分の声で作品の名を汚してしまうことの無いよう、しっかりと取り組ませてもらいたいと思います」とコメント。宇宙からの侵略者たちに立ち向かう勇敢なパイロットとして、人類を脅威から守り抜くキャラクターを、声優というジャンルでも持ち前の圧倒的な演技力で表現してくれるだろう。本作は7月9日より全国ロードショー。

◎藤原竜也 コメント全文
前作の『インデペンデンス・デイ』には、ストーリー・映像ともに、とにかくスケールの大きい、超大作という印象を持っています。エイリアン、巨大な宇宙船、エリア51など僕にとって興味深いものが多く、ドキドキしながら観させてもらったことを覚えています。

そうしたこともあり、今回、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の声優として、このシリーズの世界に入れることを、とても光栄に思いました。今回の映画では、20年の時を経て、更に進化したエイリアンと人類がどの様な決戦を向かえるのか、一ファンとして楽しみにしています。また、前作にも増した素晴らしい映像になっていることも期待しています。

(声優を務めることに対しては)誰もが知る超大作の続編ですので、声優として出演させていただくことにプレッシャーは感じていますが、自分の声で作品の名を汚してしまうことの無いよう、しっかりと取り組ませてもらいたいと思います。

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    【ビルボード】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』68.3万枚でシングルセールス首位獲得 

  2. 2

    <ライブレポート>SixTONES “6”周年の歴史を刻み、新たな挑戦に期待がふくらんだアリーナツアー【MILESixTONES】

  3. 3

    【ビルボード】BOYNEXTDOOR『HOME』16.7万枚でアルバムセールス首位 吉田仁人/ROIROMが続く

  4. 4

    日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

  5. 5

    <コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡

HOT IMAGES

注目の画像