2013/06/18 17:30
シンガーでダンサーのビッグ・フリーダが、ニューオーリンズのストリートから米ケーブルTVのリアリティ番組へ進出することになった。
本名はフレディ・ロスという男性ながら、ステージ上では女性となる“バウンスの女王”ビッグ・フリーダ。番組では彼自身と、低音で激しく繰り返されるダンス・ビートとヒップ・ホップが融合したニューオーリンズの音楽“バウンス”をフォーカスする。彼はアンダーグラウンドのジャンルながらスターダムにかけ上った自身の話を広められ、ワクワクしていると語っており、「四六時中カメラを向けられるのはストレスだけど、バウンス・ミュージックやその文化にスポットライトが当たるのは最高だね」とコメント。番組は9月18日から8話のシリーズで放映される。
なお、ビッグ・フリーダは7月16日のバンクーバーより、エレクトロポップ・ミュージック・グループのザ・ポスタル・サーヴィスとツアーを行うことになっている。
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