2013/05/30 17:14
ミュージシャンであり俳優のリック・スプリングフィールドが、2014年5月にサイモン&シュスターの出版社、タッチストーンから小説『マグニフィセント・バイブレーション』を出版することになった。
マルチプラチナ・セールスを記録したヒット曲「ジェシーズ・ガール」や、米TVドラマ『ジェネラル・ホスピタル』への出演で知られるスプリングフィールドだが、自叙伝『レイト、レイト・アット・ナイト』をニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに登場させたこともある。ステートメントの中で彼は、その経験が「僕にどれほどこの仕事が好きかを思い出させた」と語っている。
自己啓発書を通じ、神から1本の電話を受けた主人公の苦悩を描く同小説は、スプリングフィールドが忙しい合間を縫って書いたものだ。最近の彼は、デイヴ・グロールが初監督を務めたドキュメンタリー映画『サウンド・シティ』やそのアルバムに関わったり、『カリフォルニケーション』や『HAWAII FIVE-0』などのテレビドラマなどに出演している。
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