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FM COCOLO『J-POP レジェンドフォーラム』7月はサザンオールスターズを特集!4代目エンジニア林憲一をゲストに迎えた番組トークvol.4を公開



J-POP レジェンドフォーラム

 FM COCOLOで毎週月曜日21:00~22:00に放送されている、音楽評論家「田家秀樹」が案内人を務める『J-POP レジェンドフォーラム』。伝説のアーティスト、伝説のアルバム、伝説のライブ、そして伝説のムーブメント。一つのアーティストを1か月にわたって特集する番組で、2018年7月の特集はデビュー40周年を迎えたサザンオールスターズだ。歴代のレコーディング・エンジニアをゲストに迎え、これまでのオリジナル・アルバムを5週間に渡って辿っていく。第4回目の放送では、90年のアルバム『稲村ジェーン』からアシスタントとして関わるようになり、2005年の2枚組大作『キラーストリート』までの約16年間エンジニアを担当した林憲一が登場。自身の手掛けたアルバムの中からそれぞれ好きな曲をピックアップしながら、時代の一線で “サザンらしさ”をアップデートし続けるという彼らの凄さや、ともにバンドを作り上げるエンジニアならではの悩みや喜びが語られている。

『ベストテン』を観ていて、「なんだこの人達は!?」って思いましたね。

田家秀樹:16年! やっぱり長かったですかね。

林憲一:どうなんでしょう。今考えると長いのかなと思うけど、結構あっという間でしたね。

田家:デビュー40年ということで、改めて思うことってありますか?

:40年第一線で活躍してるバンドのお手伝いを出来たというのは、自分の中で宝物ですね。

田家:2代目エンジニアの池村(雅彦)さんはYAMAHA渋谷店のLMセンターのバイト学生の時にデビュー前のサザンと出会われていて。林さんのサザンとの出会いっていうのはどこになるんですか?

:僕は今井(邦彦)さんと全く同じで『ベストテン』です。僕は長野の出身なんですけど、小学校6年生の時にリアルタイムでテレビを観ていて、「なんだこの人達は!?」って思いましたね。

田家:1966年生まれ、学年でいうと桑田さんとは11歳違い。1989年にビクタースタジオに入られて、入社翌年でアシスタントになってるんですね。

:入社して最初の一年はお勉強とか研修とかあるんですね。それを経て、アシスタントとして一人前になった後、すぐサザンだったんです。何でなのかっていうと『稲村ジェーン』の佳境で、映画の劇伴も全部やってた。歌入れが最後の方まで続いてて、もう間に合わないんで今井さんが2階のスタジオでミックスを始めたんですね。そこで「一番若いのでいいから連れてこい」って言われて、僕一番若かったんで行きました。それが一番最初ですね。

――♪ 「愛の言霊 ~Spiritual Message~」

田家:林さんが最初に携わられた96年7月発売の『Young Love』。その中から林さんが忘れられないという曲をお聞きいただきました。

:これ95、6年から作り始めたもので。その前のシングル「マンピーのG★SPOT」は、せーのでレコーディングだったんですね。もちろんプリプロで曲の形は作ってあったんですけど、4階のスタジオに全員でがーんとやってどーんと始めたんで、とてもバンドらしかったんです。その後「愛の言霊」を作り出すんですけど、これはプリプロから緻密に緻密に組んでいって、ほとんど桑田さん一人で組み立てて、それをメンバーに展開していくみたいな、形としてまた新しい作り方になったんですね。

田家:そもそもの始まりの形というのは?

:まず桑田さんが「サビができた!」って言ってきて、サビのこのメロディと、その時はフランス語っぽい意味のないような歌詞があって。やってるうちに中間部、ツーコーラスが終わった後の長いオルガンソロがあったりラップがあったり、すごく詰めて作っていったのをよく覚えています。

田家:ある程度出来上がったときに、ちょっとこれ入れたいとか、次はこれを足したいとか、こっちに広げたいとかっていうのを繰り返して形になっていく?

:徐々にですね。僕がやってる時のサザンのやり方って、2、3曲並行でやるんですけど、1曲だけを4日間とかずっと詰めていったら集中力が切れて飽きてしまったり、その曲に入っていっちゃうので一回置いといて、違う曲を同じように詰めて、また戻ってきたりして、ってことをずっと繰り返してましたね。

――♪ 「月」(桑田佳祐ソロ『孤独の太陽』収録)

田家:メインでおやりになった最初の作品が『孤独の太陽』。これはさっきの「マンピーのG★SPOT」の始まり方とは違うものですか?

:シングル『クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)』を発売した後に、一旦ソロモードに入るんですね。ソロモードに入るときに、桑田さんに「詰め込んだ音楽は今回置いといて、8チャンネルしか使わない」って言われたんです。

田家:そういう縛りを決めて?

:結果的にドラムなどをしっかり録ったりしたので8チャンは無理だったんですけど(笑)コンセプトとしてはチャンネルをそんなに使わない、要するに楽器をあんまりダビングしないっていう作りではありました。

田家:『孤独の太陽』の時は桑田さんにインタビューする機会に恵まれたんですが、とっても忘れられない言葉があって。「議論してほしいんだよ」っておっしゃってたんですよ。「自分たちが学生時代に洋楽のアルバムを聴いたときに、みんなでアパートの部屋に集まって、この曲はどうやって作ったんだろうとか、この詩はどんな意味を持ってるんだろうとか、朝まで議論した。今そういう聞き方をしてくれてないから、俺のこのアルバムはみんなで議論してほしい」って。

:当時、リアルタイムだとこんなアルバム出した人いなかったじゃないですか。だからこれすごくミュージシャン受けが良くて、色んなミュージシャンの方がこのアルバムすごいすごいって言ってましたね。実は僕このアルバムの後に多くの方からお仕事を頂いたんです。『孤独の太陽』を聴いて、こういう風にしたいって言われて。そういう意味でも忘れられないアルバムですよね。

田家:こういう桑田さんもいるんだ、こんなことも考えてる人なんだっていうことが、全体像として見えたということでも、とても貴重なアルバムだったなあと思いましたね。

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桑田さんは絶対頭の中で音楽作らないんですよ。

――♪ 「あなただけを ~Summer Heartbreak~」

田家:この曲を選ばれたのは?

:桑田さんの好きな世界、やっぱりフィル・スペクターやりたいっていつも言うんですね。それがね、まあなかなか上手くいかないんですよ。これが上手くいったかは置いといて、当時桑田さんがこの曲をすごく気に入られていたのがすごく印象的というか、やってよかったな、いい落としどころにいけたんだなと思って。

田家:上手くいかないというのは、超えられない何かがあるんですか? それとも彼が納得しない?

:多分、桑田さんの中にある自分の聴いてきた60’sのポップスの、自分がいいなと思ったポイントを、ちゃんと打ってくるかこないかだと思うんですけどね。僕はずっと一緒に仕事してて、この人変だなあと思ってるのは、僕が一緒にお仕事し始めた時でももう20年近く日本のトップバンドでやってきた方だったのに、絶対頭の中で音楽を作らないんですよ。「これは今までこうやってきたから大丈夫だ」ってことを絶対やらなかったんです。毎日、自分が思い立ったことを必ず音にしてみて聴く、それを持ち帰ってもう一回頭を整理して俯瞰で見て、すっきりしたところで聴いて、良いかどうかを確認する。だから判断するのにすごく時間かかるんですよ。本当はこういうパターンだからこれでいいんだって頭の中でちゃっちゃと進みそうな事ものも絶対やらなくて。多分、自分の中にあるセンサーに引っかかるか、引っかからないかで判断して作ってるんじゃないかなって思うんですよね。

田家:他の人が聞いたときにはわからなかったりする。

:そうなんですよ。だから自分の中に何かあって、でもそのセンサーはノスタルジーだけじゃなくて、新しいものもどんどん取り入れてそのセンサーが研ぎ澄まされているって感じなんですよね。

――♪ 「マイ フェラ レディ」

田家:98年10月に発売となったアルバム『さくら』から、林さんが選ばれた1曲。これ選んでくれていいなあと思いました。こういう曲ってなかなかこちらから選びにくいところもあったりして(笑)。

:僕がいつもネタで言わせていただいているのが、僕一番最初のサザンが『マンピーのG★SPOT』で、最後が『BOHBO No.5』なんですよ。桑田さんのフレーバーとして、エロをちゃんと出しちゃうんだけどやってることがすごく大真面目、っていうのがやっぱり好きで。こんなことできる人、日本にはいないよなって。この曲も桑田さん家で一緒にFour Freshmen and 5 Trombonesのレコード聴きながら「良いんだよねこれ」って、言ってるか言ってないかの内にすぐ作ってきた曲だったと思います。

田家:で、この詞が乗ると。

:多分まじめにやっても、自分はジャズが本職じゃないっていうのはわかってると思うんです。やることはすごくまじめにやってるんですけど、ジャズ部分のアレンジは島健さんにお願いしたりして、歌もメロディもすごくいいんだけど、照れくさいからこういう方向でちゃんと照れ隠しをしてくるっていうのは、桑田さんのすごいところだなと思います。

田家:僕らもそうだろうなと思って聴いてますけど、なかなかこの曲にこの詞はつけないですもんね(笑)

:適当なラテン語の「プエルトリコマルゲリータ」が「増えるといい子丸刈りだ」になっちゃうっていう。昔からの桑田さんのパターンなんですけど、その言葉の“鳴り”や“語感”をすごく大切にしていて。一番最初になんとなく適当な英語で歌うんですけど、仮歌ですよ、それずっと消さないんですよ。歌詞書くまでずっと取っておくんですね。それをもとに曲が構築されていくんです。で、最後に歌詞を書いてくると、その“鳴り”は生きてるんです。

――♪ 「NO-NO-YEAH / GO-GO-YEAH」

田家:1998年のアルバム『さくら』の1曲目ですが、これを選ばれたのは?

:自分の好き勝手な事を言いながらやらせてもらえたなっていう記憶があって。モチーフとしては強いロックなものだったんですけど、色々一緒に作っていく中で、例えば途中で打ち込みから生のドラムに変わるとか、いろんな仕掛けを僕も結構アイディアを提案させてもらったんで、そういう意味ですごく自由だし、コミュニケーションの中で作り込んでやったなあという思いはありますね。

田家:毎回アルバムの中に“バンド”っていうのがありながら、進化してる感じがあって、この曲はそういう1曲だなって思いましたね。

:それはやっぱり、常に新しいものを気にして、入れ込んで、自分のフィルターを通して外に出すっていうのもあると思います。この曲を作った98年に、桑田さんに誘われて一緒にRadioheadを見に行ったんですよ。Radioheadの話はレコーディング中しょっちゅう上がりましたし、他のアルバムも色々あったんですけど、そういう要素をちょっとね。サザンがどんなサザンであるべきかっていうのは、みなさんが期待してくれてた当時、“ずっと”っていうのを良い意味でどうやって裏切ろうかっていうのを考えていたのがこの辺りな気がするんですよ。「サザンだからこれでしょ」じゃなくて、こういうものもあるんだよっていう引き出しを自分達でも模索してた時代でもあるような気がします。

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あの時代、あの瞬間にぐっと詰め込んだっていう感じ。

――♪ 「BLUE HEAVEN」

田家:再び『さくら』より「BLUE HEAVEN」。この曲を選んだのは?

:これは「あなただけを」に対して、落としどころにすごく迷った曲だったんですね。ミックスのチェックをしているとき、後ろにいるメンバーが聴いてて。僕がミックスを悩んでるのが分かっちゃったんでしょうね、桑田さんが気が付かれて、「林君、林君」って。「君の音楽なんだから好きにやりなよ」って言われたんです。その一言がすごく印象的で。

田家:その最大の悩みってなんだったんですか?

:とにかく自分の中で解釈が難しくて。結果的に僕の中で何とか落とし所をつけたんですけど、すっきりとした思いではなかったんですね。でも、リリースしたらすごくファンの方達が喜んで下さって、いい曲だと言ってもらえたことで救われたような気がして。そんな思い入れが残ってる曲です。

田家:今井さんが90年のサザンオールスターズを“暗黒期”という風に例えていたのですが、この『さくら』の頃っていうのはどういうことに例えられますか?

:今井さんが言ってたようにサザンはバンドでずっとやってきた。80年代になると世の中の音楽が少しずつ変わって、90年代に入った途端にすごいことになっちゃったっていうのは僕らも印象としてあって。80年代までは流行りをやっていればよかったんだけど、今度それをもう一回構築するのに結構四苦八苦して大変だった。という意味で今井さんは暗黒期って言ってるんだと思うんですね。僕が携わった『さくら』の時はもうセルフですから。桑田さんを中心としたメンバーだけでやられているので、ゲストミュージシャンは来て頂きますけど、サザンオールスターズっていうバンドの中での解釈として、一生懸命置き換えていくっていう作業の時だったと思うんですね。

――♪ 「リボンの騎士」

田家:これを選ばれた理由は?

:サザンのアルバムっていうと原さん(key/原由子)の曲が必ずあって、その中での原さんの存在がすごく“サザン然”としていて。桑田さんが原さんに書く曲って不思議で、すごくいい曲ばかりで、しかも原さんに合ってるものもあれば、「えっ、これ原さんに歌わせちゃうの?」みたいなのもあったりだとか、その辺のバランスが良くて。原さんは原さんでそれを受け止めてちゃんと表現できるっていう関係性がサザンだなあって僕は思いますね。

田家:桑田さんのソロのアルバム『ROCK AND ROLL HERO』が2002年9月に出ていて。「TSUNAMI」(2000年)もその前にリリースされていて。

:「TSUNAMI」も実は……。90年代のサザンは「イエローマン ~星の王子様~」で幕を閉じるんですけど、あそこで一回突き詰めた色んなものを、ぽんっと解放しちゃったんですよね。「TSUNAMI」も実は最初はそれほど印象が強い曲ではなかったんです。サザンっぽいバラードを突き詰めてはいますが、あんな凄いことになっちゃうとは思わなかったですね。結果をあまり考えずに作っていたっていう思い出はありますね。

田家:あの時も桑田さんにインタビューができたんですが、やっぱり違うフェーズに行ったって感覚はありましたよね。

:そうですね。すごいナチュラルっていうか、「サザンっていいんだ」みたいな。『さくら』の時期は少し背伸び時期で、色んなものを取り入れて生存競争に勝っていかなきゃ、みたいな。そこから解放されて「TSUNAMI」ができて。『キラーストリート』の時は『Young Love』とも『さくら』とも違うお里帰りのアルバムにしようと思った。お里帰りっていうのは「サザンでいいじゃん、好きなことやろうよ」って思ったんじゃないですかね。

――♪ 「ロックンロール・スーパーマン ~Rock’n Roll Superman~」

田家:この曲を選ばれたのは?

:「ごめんよ僕が馬鹿だった」とこの曲がこのアルバム的には象徴されてるなって気がするのと、この曲もアルバムに収録するというタームで出てきた曲だったので。サザンの曲は昔からそうなんですけど、1曲の情報量が凄く多いんですよ。だけど、桑田さんのセンサーに引っかかってるかどうか常にチェックされてるので、そのチェックが通るとね、ぽんと聞いただけでキャッチーだし、人の心に残る曲になるんですね。でもちゃんと分析していくと、こういうことやってんだ、こういうところからエッセンスをもらってるんだっていうのが分かるので、二度以上、三度以上楽しめるんじゃないかなと。

田家:それがまさに懐なんでしょうしね。そういう聴き方もできるし、そうじゃない人にもちゃんと届くっていう。『キラーストリート』での到達点ってのはどんなものだと思いました?

:一回サザンとして何かを突き詰めた。あの時代、あの瞬間にぐっと詰め込んだっていう感じ。

田家:その間に何回か紆余曲折がありつつ。

:あそこで一回形としてぐっと「サザンだよ」というのを出した感じですかね。

田家:この後林さんは離れられるわけですけど、今でもいろんなアーティストのレコーディングをされていますよね。サザンでのこの16年が糧になってると?

:僕の場合は本当にぺーぺーから一人前に育てていただいたので。未だにエンジニアでございますって面を下げてるのも、彼らに育ててもらったおかげなので、サザンで完全にエンジニアにさせてもらったっていう感じですね。

田家:証言者として色んな話をしてください。ありがとうございました。

:ありがとうございました。


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2008/12/03

[CD]

¥2,619(税込)

ステレオ太陽族
サザンオールスターズ「ステレオ太陽族」

2008/12/03

[CD]

¥2,619(税込)