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サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス 来日記念特集

Southside

 サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークスの30年ぶりの来日公演が決定した。ブルース・スプリングスティーンの盟友にして、スティーヴ・ヴァン・ザントの兄弟分、そしてジョン・ボン・ジョヴィが最も敬愛するジャージー・ショア・サウンドの兄貴分サウスサイド・ジョニー。唯一無二の情感豊かな歌声を武器に史上最高のバー・バンドと愛されるまでになったニュージャージー発の生粋ロッカー。R&Bに根ざしたソウルフルなアメリカン・ロック・サウンドのルーツをアズベリー・パークのロック史と共に辿っていきたい。

 また、来日を控えるサウスサイド・ジョニー本人にメールでインタビューし、盟友ブルースとの思い出や彼が感じるアズベリー・パークの風景、そして来日公演への想いを語ってもらった。「最高のジャージー・ショア・サウンド」というテーマで、彼に楽曲を選んでもらい、それをプレイリストにして公開しているので、ぜひそちらもチェックしてほしい。

「ブルース(スプリングスティーン)は目を奪われるような存在感があったよ。」

  ニュージャージー州アズベリー・パーク。NYマンハッタンからハイウェイ9を車で1時間半ほど南下した大西洋に面する小さな街だ。50年代には夏になると海水浴客で溢れかえるニューヨーカー達の気軽なリゾート地としても知られていた。しかし、60年代にここからさらに50kmほど南下した沿岸にカジノの街、アトランティック・シティが出来てからは観光客もアズベリー・パークを素通りするようになってしまう。’70年夏には人種暴動が勃発、高所得な白人層は逃げ出すように北上した。その頃、人種が行き交うクックマン・アヴェニュー沿いにアップステージ(1968~71年)というクラブがあった。未成年の客出しのため真夜中にいちど閉店。午前1時に再び店のドアが開くとバックストリーツにたむろしていたジャージー・ボーイ、ジャージー・ガールが集まり始める。そんななかにサウスサイド・ジョニーことジョン・ライオンもいた。

 1948年にアズベリー・パーク近くのネプチューンに生まれたジョンは、両親の影響で白人ポピュラー音楽よりもBLUESやR&Bを好んで聴く少年だった。

「14か15歳の時。兄弟とジェイムズ・ブラウンのコンサートに行ったんだ。もう天地がひっくり返ったね。なんだコレは!って。興奮した俺は会場を出たら通りでいきなり踊りだしちゃったよ(笑)。それからだね、俺が歌い始めたのは」(*1)。

 16歳の時、地元で一目置かれるギタリストだったソニー・ケンのBLUESバンドに加わり音楽を生業とする本格的なキャリアをスタートしている。その後もバンドの結成、解散を繰り返しながら非凡でソウルフルな歌声をジャージー湾岸に響かせていくなか、アップステージで運命的な出会いが待っていた。

「ブルース(スプリングスティーン)は目を奪われるような存在感があったよ。長髪で、大きく笑った顔が最高で、女の子にモテるどころの話じゃなかったな。ゴールドのトップのレス・ポールを持っていて、自分で曲を書いて歌い、しっかりとバンドをまとめていて、どうしても親しくなりたいと思う相手だったね」(*2)。

 もちろん同州フリーホールド出身のブルース・スプリングスティーンも彼のことは意識していたし、ふざけながら朝まで一緒に遊んでいた仲間だった。

「あいつほどめちゃくちゃな男は見たことがない。ソニー・ケンのBLUESバンドでベースを弾いていたけど、ひどかった。ジョニーはベースなんて弾けなかったんだから。それでも歌は素晴らしかった。そしてBLUESハープ。ジョニーはあの若さでBLUESを知り抜いているかのようだった。当時のジャージーのパブ・サーキットでひと晩5回のR&Bショーを立て続けに、まともに聴かせることができる白人のガキといえば、ジョニーしかいなかった」(*3)

 シカゴBLUESにハマっていたジョニーに聖地“サウスサイド”、そして寒さ嫌いのスティーヴ・ヴァン・ザントに“マイアミ”のニックネームを付けた張本人こそがブルースだった。意気投合したアズベリー・パーク3傑が中心となって’71年夏に結成したホーンセクションを含むグループがドクター・ズーム&ザ・ソニック・ブームだった。流動的で多い時には13名も在籍した大所帯ゆえにわずか1年で解散してしまうが、サウスサイド・ジョニー&アズベリー・ジュークス/ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドの母体となったことでジャージー・ロック伝説として語られて久しい。


【発言抜粋】*1『POP GEAR』1987/*2『The Record』2012/*3『Switch』1987


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ロックンロール・サーカスがまた日本にやって来る。

CD
▲『明日なき暴走』

  CBSレコードとソロ契約を結んだブルースは、ひと足先に『アズベリー・パークからの挨拶』(’72年)で全米デビューを果たす。70sアメリカン・ドリームを夢見る若者の希望と挫折を歌った3rdアルバム『明日なき暴走』(’75年)の大成功でブルースが一躍ロック界の救世主となると、第2のブルース探しにレコード会社のスカウトマンたちがこぞってアズベリー・パークにやって来た。多くのお目当てはサウスサイド・ジョニー&アズベリー・ジュークス。そして彼らが最初のハウスバンドだったビーチ沿いのクラブ、ストーン・ポニー(1974年~)での圧巻のステージを目の当たりにする音楽業界人。ブルースの紹介もあり’76年にEPICとサウスサイド・ジョニー&アズベリー・ジュークスはレコード契約を結ぶ。

 かつての同居仲間で盟友スティーヴ・ヴァン・ザントがプロデュースした初期3枚のアルバムでBLUES、R&B、ソウル、ロックンロールをごちゃまぜにしたスモーキーなジュークス・サウンドを確立。クラレモンス・クレモンズのサックスをフィーチャーした王道ロック・スタイルのEストリート・バンドに対して、ホーンセクション=マイアミ・ホーンズを従えメンフィス・ソウル・スタイルを誇示したアズベリー・ジュークス。『アイ・ドント・ウォント・トゥ・ゴー・ホーム』(1976年/全米125位)、『ディス・タイム・イッツ・フォー・リアル』(1977年/全米85位)、『ハーツ・オブ・ストーン』(1978年/全米112位)。全米最高位が当時の彼らの商業的な位置だったが、その地位はジャージー・シーンにおいては数字以上に格別なものだった……。

CD
▲『アイ・ドント・ウォント・
トゥ・ゴー・ホーム』

 1997年七夕の夜。ジョン・ボン・ジョヴィの日本武道館ソロ公演。アンコールでマイクに向かい故郷ニュージャージーでのジーズ・デイズを回想し始めた。「高校生の時、大好きだった女の子にフラれて落ち込んでいた夜に俺に一晩中付き合ってくれた人生で一番大切な曲」と紹介し歌い始めたのはサウスサイド・ジョニー&アズベリー・ジュークスの「ハーツ・オブ・ストーン」(スプリングスティーン作)だった。黄色い歓声が静まり返り、鳴り止まない拍手喝采。母体ボン・ジョヴィのアルバム『ニュージャージー』(’88年)の原点体験に1万人が共有し、70sニュージャージーの夜に酔いしれた瞬間だった。

「僕の考え方、アティテュード、音楽、全てにおいてサウスサイド・ジョニーから影響されている。だから僕は彼のために歌っているようなもの。それほど大きな存在なんだよ。彼が演奏するのは小さなクラブで、でかくてもせいぜいシアターサイズのところだけど、ステージを観ているとまるで東京ドームでやっているようなスケールを感じるんだ」(*4)。

 NY隣州ニュージャージーのワーキングクラスへ親近感を抱き、彼らの1日のサウンドトラックのようなR&B/ロックを奏でてきたのがサウスサイド・ジョニーだ。盟友スプリングスティーンがアメリカを代表するロッカーになり世界を飛び出していく姿を、彼はニュージャージーから見守ってきた。同じく世界を相手にするジョン・ボン・ジョヴィにとってスプリングスティーンは良き手本であり、サウスサイド・ジョニーはいつでも故郷に帰ればどこかのクラブでしゃがれた歌声を聴かせてくれるに違いない心のヒーローだ。

 「ジャージーは場所じゃない。アティテュードだよ。生まれた時から持っているものなんだ。出身者の多くが持っているアティテュードさ。同胞愛と忠誠心が強い。ニュージャージー出身の誰かに会うと感じる何かが合う。ちょっと脂ぎっていて、ちょっと筋肉質で、ちょっとツバを吐く。労働者の居場所なんだよ」(*5)

 1987年3月、サウスサイド・ジョニー&アズベリー・ジュークスの初来日コンサートは、ブルース・スプリングスティーンやボン・ジョヴィもライヴを行った東京ドームではなく隣の格闘技の聖地・後楽園ホールだった。あれから30年。週末になればどこかの街のクラブで繰り広げられてきたはずのロックンロール・サーカスがまた日本にやって来る。ジャージー魂が迸る熱いライヴ・パフォーマンスに酔い痴れたい。


Text:安川達也

【発言抜粋】*4『ボン・ジョヴィ~終わりなき旅~』1997/*5『ESQUIRE』1996


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来日直前インタビュー

――スティーヴ・ヴァン・ザントとの共演となった今夏の最新ライブ『Live in Amsterdam』のYouTube映像を観ながらこの質問を書いています。画面を観る限り変わらぬソウルフルな歌声ですが、現在のコンディションを教えてください。どうやってその声を保っているのでしょうか?

サウスサイド・ジョニー:長年この声を保ち続けられたのは、非常にラッキーだと思っている。休みをしっかり取るし、タバコも吸わない、それに水もたくさん飲むんだ。それ以外の理由で考えられるのは、ただ運のいい遺伝子を持っているってことかな。

――その盟友スティーヴ・ヴァン・ザント、ブルース・スプリングスティーン、ジョン・ボン・ジョヴィらが連なるジャージー・ショア・サウンドのボス的な存在となって久しいですが、アップステージ・クラブで初めてブルースと出会った時のことは今でも鮮明に覚えていますか?出会った頃の時期で忘れられない想い出を教えてください。

サウスサイド・ジョニー:俺が初めてアップステージでブルースを見た時、彼は自分が通うカトリックスクールの修道女のことを歌っていた。修道女のうちの一人が、B.B.キングの作品に参加していて、そこでB.B.キングの歌を初めて聴いたそうなんだ。ギターを弾きながら、そんなような歌を即興で歌っていて、とても面白かったし、俺は「あいつ誰だ?」って感じに惹きつけられたんだ。たぶん少し嫉妬したんだろう。その後、すぐに俺たちは友達になった。

――過去20年ほど何度もアズベリー・パークを訪れたことがあります。街の復興計画を繰り返しながらもがいている印象を受けました。それでもストーン・ポニーでは週末になると最高の音楽が鳴り響いている印象です。地元ロッカーの視点であの街が失ったものと、決して失っていないものをそれぞれ教えてください。

サウスサイド・ジョニー:20年前に比べたら、外観は良くなったし、これから成長していくところだ。随分と気品のある街になったように感じるが、下品さが残るホンキートンク(安酒場)も恋しく思う。この街が、いつまでも音楽で栄えている場所であってほしいと心から願っているよ。

――半世紀もステージに上がり続けているあなたにとって“ライブ”とは、どんな意味を持っているのか教えてください。

サウスサイド・ジョニー:俺もそれだけ年取ったってことだ。今でも曲作りを楽しんでいるし、今度の日本公演もかなり楽しみにしている。以前一度だけ、日本を訪れたことがあるが、かなり楽しかった思い出がある。最高のバンドを引き連れて、今回も最高の時間を過ごすことだろうね。それは、みんなに保証するよ。

――前回の来日時のインタビュー記事で興味深い内容がありました。当時の最新アルバム『At Last We Got Shoes』(1986年)のアルバムはレコーディング前に一度、全曲アズベリー・ジュークスとライブ演奏してから良し悪しを決めていった、と。今もそのスタイルは変わらないのでしょうか?

サウスサイド・ジョニー:場合によるね。レコーディングよりもかなり早い段階で曲を書き上げたら、彼らとライブ演奏する。スタジオで曲を書くときも時々あるんだ。バンドはかなり腕のあるメンバーで、何でも弾けるから即興演奏が自由に出来てしまうんだよ。成り行きで仕上げるような、縛りのないレコーディングなんかも好きだな。

――その時の取材では「いつかトム・ウェイツの曲も録音したい」と言っていましたが、『Grapefruits Moon』(2008年)でついに実現しましたね。ビッグバンド・アプローチで素晴らしいアルバムでした!あなたにとって、トム・ウェイツはどういう存在ですか?

サウスサイド・ジョニー:友人であり、俺に多大な影響を与える人間だ。何年も前に、友人からトムを紹介してもらって、トムがニューヨークで暮らしていた頃は、しょっちゅう会っていたよ。今、トムは北カリフォルニアに住んでるから、付き合いは減っちまった。トムは本当に、見たまんまだよ。天賦の才のある、どこか変わったやつだ。

――1987年3月の初来日公演からちょうど30年ぶりの再来日公演です。ここまで長いインターバルをあけた現役アメリカン・ロッカーは、あなたと、それこそトム・ウェイツ(1978年)、トム・ペティ(1986年)、ジョン・メレンキャンプ(1986年)と数えるぐらいです。30年の渇望を埋めてくれるステージになることは間違いないと思いますが、そんな中で一番期待してもいいシーンはどこになるでしょうか?

サウスサイド・ジョニー:俺が歌うのを止め、ホーンが演奏しだすところだな。オーディエンスは必ずこれを気に入ってくれる。

――30年前の来日公演は「Let The Good Times Roll」からスタートしましたが、9月の再来日公演のオープニング曲は何になるのでしょうか?

サウスサイド・ジョニー:俺も本番直前までどの歌を最初に歌うか分からない。俺たちはセットリストを持たない性質で、会場やショーの雰囲気を感じながらプレイするんだ。毎回同じショーにはならない。出だしを決めていたって、どうせステージに上がる直前に変えてしまうのさ。

――あなたの音楽のルーツはどこにあるのでしょうか?幼少の頃はどんな音楽を聴いていましたか?

サウスサイド・ジョニー:幸運にも両親がブルースやジャズを好んで聴いていたんだ。友人にバンドに誘われるまで、自分が歌手になるなんて想像さえもしてなかった。趣味でハーモニカを吹いたり、楽しむ程度に他のバンドと数曲歌ったりすることはあったけど。でも友人のソニー・ケンが俺をバンドに入れてから50年以上…。あいつのおかげで人生狂わされたぜ(笑)。

――自身のキャリアにとって一番重要なターニング・ポイントとなった出来事は?

サウスサイド・ジョニー:ファースト・アルバムが、俺たちの人生の分岐点だろう。レコード会社が本当にそれを売り、人々が俺たちの音楽がどんなものか聴いてくれた。あと、ブルースが「ザ・フィーヴァー」などの楽曲を提供してくれたことや、スティーヴが手掛けた「アイ・ドント・ウォント・トゥ・ゴー・ホーム」なんかも、俺たちバンドの成長を押し上げてくれた大切な存在でもある。ビリー・ラッシュやボビー・バンディエーラ、ジェフ・カジーらとの音楽作りも、今の俺の曲作りの助けになっているよ。

――もし将来“ロックの教科書”にあなたの名前が載るとき、どんな肩書で振り返って欲しいですか?

サウスサイド・ジョニー:俺は、ホール・オブ・フェイムといったものがあまり好きじゃない。そういう類のものには載りたくないんだ。

――次のアルバム・プランがあれば教えてください。

サウスサイド・ジョニー:新作に取り掛かってはいるものの、とてもスローなテンポで行っているよ。きちんと完成させるつもりだけど、まだまだ時間がかかりそうだ。次のアルバムは、『Soul Time』のフォローアップとなる作品になるだろう。

――最後に、来日を楽しみしている日本のファンにメッセージをお願いします。

サウスサイド・ジョニー:再び日本でライブが出来るまで、長い時間がかかったなと俺も実感しているよ。でも俺たちの音楽が好きなファン、友人たちが全員ライブに来てくれることを祈ってる。後悔させない、最高のショーにしてみせる!早く日本でプレイしたくてウズウズしているよ。

Interviewer:安川達也 & Billboard JAPAN編集部

サウスサイド・ジョニーが選ぶ「最高のジャージー・ショア・サウンド」

01. Congratulations Baby - Lenny Welch

レニーはアズベリー・パーク出身なんだ。


02. One Nation Under A Groove - Funkadelic

ジョージ・クリントンはニュージャージー、プレインフィールドの生まれ。


03. Born to Run - Bruce Springsteen

これこそ、まさにニュージャージー・ロック・アンセムの真髄!


04. Lyin’ in a Bed of Fire - Little Steven & The Disciples of Soul

最高のアルバム『Men Without Women』からの一曲。


05. Livin’ On a Prayer - Bon Jovi

ジョンの最高傑作。


06. Rapper's Delight - The Sugarhill Gang

エングルウッドから生まれたグレート・ヒップホップ・ソング


07. Astro Zombies - The Misfits

ニュージャージー、ロディのパンクだ。聴いてて楽しいし、非常に勢いがある。


08. Rosalita (Come Out Tonight) - Bruce Springsteen

この曲以上にエキサイトさせてくれる曲なんてない。


Billboard JAPANのApple Musicプレイリストはこちらから>>>

サウスサイド・ジョニー「サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス・イン・コンサート」

サウスサイド・ジョニー&ジ・アズベリー・ジュークス・イン・コンサート

2004/09/24 RELEASE
GNBP-5011 ¥ 3,278(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.Better Days
  2. 02.Talk To Me
  3. 03.Walk Away Renee
  4. 04.Broke Down Piece of Man
  5. 05.Souls On Fire
  6. 06.Shake’em Down
  7. 07.All The Way Home
  8. 08.Workin’ Too Hard
  9. 09.The Fever
  10. 10.Coming Back
  11. 11.We’re Having A Party

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ブルース・スプリングスティーン「ザ・リバー」

2015/07/22

[CD]

¥2,860(税込)

アズベリー・パークからの挨拶
ブルース・スプリングスティーン「アズベリー・パークからの挨拶」

2015/07/22

[CD]

¥1,980(税込)

ハイ・ホープス
ブルース・スプリングスティーン「ハイ・ホープス」

2014/01/29

[CD]

¥3,520(税込)

ハイ・ホープス
ブルース・スプリングスティーン「ハイ・ホープス」

2014/01/29

[CD]

¥2,640(税込)

スプリングスティーン&アイ
ブルース・スプリングスティーン「スプリングスティーン&アイ」

2013/10/23

[Blu-ray Disc]

¥5,741(税込)

ボーン・トゥ・ラン
ブルース・スプリングスティーン「ボーン・トゥ・ラン」

2012/04/30

[CD]

¥1,047(税込)

レッキング・ボール
ブルース・スプリングスティーン「レッキング・ボール」

2012/03/21

[CD]

¥2,640(税込)

レッキング・ボール
ブルース・スプリングスティーン「レッキング・ボール」

2012/03/21

[CD]

¥2,934(税込)

ボーン・イン・ザ・U.S.A
ブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A」

2008/03/01

[CD]

¥1,362(税込)

ブレイズ オブ グローリー
ジョン・ボン・ジョヴィ「ブレイズ オブ グローリー」

2007/12/26

[CD]

¥2,305(税込)

マジック
ブルース・スプリングスティーン「マジック」

2007/10/24

[CD]

¥2,640(税込)

ライヴ・イン・ダブリン
ブルース・スプリングスティーン「ライヴ・イン・ダブリン」

2007/07/11

[DVD]

¥5,170(税込)

MUSIC IN REVIEW
ブルース・スプリングスティーン「MUSIC IN REVIEW」

2006/12/25

[DVD]

¥7,543(税込)

デスティネイション・エニィホエア
ジョン・ボン・ジョヴィ「デスティネイション・エニィホエア」

2006/12/06

[DVD]

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ブレイズ・オブ・グローリー
ジョン・ボン・ジョヴィ「ブレイズ・オブ・グローリー」

2005/08/31

[CD]

¥1,512(税込)

グレイテスト・ヒッツ
ブルース・スプリングスティーン「グレイテスト・ヒッツ」

2005/08/24

[CD]

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ヒューマン・タッチ
ブルース・スプリングスティーン「ヒューマン・タッチ」

2005/07/20

[CD]

¥1,980(税込)

トンネル・オブ・ラヴ
ブルース・スプリングスティーン「トンネル・オブ・ラヴ」

2005/07/20

[CD]

¥1,980(税込)

ラッキー・タウン
ブルース・スプリングスティーン「ラッキー・タウン」

2005/07/20

[CD]

¥1,980(税込)

ボーン・イン・ザ・U.S.A.
ブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」

2005/07/20

[CD]

¥2,640(税込)

アズベリー・パークからの挨拶
ブルース・スプリングスティーン「アズベリー・パークからの挨拶」

2005/06/22

[CD]

¥1,980(税込)

闇に吠える街
ブルース・スプリングスティーン「闇に吠える街」

2005/06/22

[CD]

¥1,980(税込)

明日なき暴走
ブルース・スプリングスティーン「明日なき暴走」

2005/06/22

[CD]

¥2,640(税込)

青春の叫び
ブルース・スプリングスティーン「青春の叫び」

2005/06/22

[CD]

¥1,980(税込)

ザ・リバー
ブルース・スプリングスティーン「ザ・リバー」

2005/06/22

[CD]

¥2,970(税込)

ネブラスカ
ブルース・スプリングスティーン「ネブラスカ」

2005/06/22

[CD]

¥1,980(税込)

デビルズ・アンド・ダスト
ブルース・スプリングスティーン「デビルズ・アンド・ダスト」

2005/05/11

[CD]

¥3,300(税込)

デスティネイション・エニィホエア
ジョン・ボン・ジョヴィ「デスティネイション・エニィホエア」

2005/03/23

[DVD]

¥4,180(税込)