2021/03/24 10:10
新世代の音楽シーンを牽引するFKJとトム・ミッシュがコラボレートし、現在までに5000万回以上のYouTube再生数を記録している楽曲「Losing My Way」が2021年4月9日に待望の12インチ化される。
フランス人のプロデューサー、シンガーそしてマルチインストゥルメンタリストとして活躍するヴィンセント・フェントンによるソロプロジェクトFKJ、そしてジャズ、エレクトロニカ、ソウル、ヒップホップを融合させた洒脱なサウンドと美声、今やジョン・メイヤーやエリック・クラプトンも認めるスタイリッシュなギタープレイで人気を集めるトム・ミッシュ。
本楽曲は、2016年にFKJの声がけで、ベルリンのRed Bull Studiosにてレコーディングにて制作・レコーディングされたという。トム・ミッシュ自身のループするヴォイス・サンプル、二人の歌声が奏でるハーモニー、そしてトム・ミッシュのギターとFKJのベース/キーボード/サックスの掛け合いが生み出す、極上のグルーヴは必聴だ。また、12インチには、2019年10月19日に英ブリクストン・アカデミーにて行われたFKJのライブ公演に、トム・ミッシュがゲスト出演した時のライブ音源も収録されている。
◎リリース情報
『Losing My Way』
2021/4/9 RELEASE
<トラックリスト>
A. Losing My Way
B. Losing My Way (Live at O2 Academy Brixton, 2019)
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
3
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
4
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
5
<インタビュー>米津玄師 「夜鷹」で見つめた、フィクションという聖域――創作の原風景にある“愛すべき故郷”
インタビュー・タイムマシン
注目の画像