2020/01/28 07:00
1月28日はバックストリート・ボーイズのメンバー、ニック・カーターの40歳の誕生日。
ニック・カーターは1980年1月28日、アメリカ・ニューヨーク生まれ。バックストリート・ボーイズの一員として、1995年9月にシングル「ゴーイン・オン」でデビューしたカーターは、1stアルバム『バックストリート・ボーイズ』(1996年)が全世界セールス850万枚を突破する大ヒットを記録し、一躍ブレイク。「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」、「エヴリバディ」、「君が僕を愛するかぎり」、「シェイプ・オブ・マイ・ハート」など多数のヒット曲とともに90年代を代表する男性アイドル・グループとして活躍した。
ソロとしては2002年10月にリリースした『ナウ・オア・エヴァー』以降、これまでに4枚の作品を発表し、リリースにあわせて来日ツアーなども行っている。また、プライベートでは昨年10月に妻との間に第2子となる長女シアーシャちゃんが誕生し、二児のパパに。2人の子どもたちはカーターのインスタグラムにも度々登場しており、幸せいっぱいの様子がうかがえる。
一時はメンバーの脱退などもあったバックストリート・ボーイズだが、現在は再び5人で活動を行っており、昨年1月には約5年ぶりのアルバム『DNA』をリリース。以降はワールド・ツアーやラスベガスでの長期公演などコンサート活動を積極的に行っており、昨年10月には6年ぶり通算7回目となる来日公演も実現。数々のヒット曲を網羅したエンターテイメント性溢れるショーで世界中のファンを魅了し続けている。
バックストリート・ボーイズは2020年も2月~3月にかけてラテン・アメリカ・ツアー、5月にはオセアニア・ツアーを行うことがすでに決定している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
3
<インタビュー>米津玄師 「夜鷹」で見つめた、フィクションという聖域――創作の原風景にある“愛すべき故郷”
4
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
5
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



<ライブレポート>バックストリート・ボーイズ、約6年ぶり通算7回目の来日公演で1万人を魅了
【バックストリート・ボーイズ/ジ・エクスペリエンス】展 現地レポート
バックストリート・ボーイズ 日本のファンが選んだNo.1ソングが決定















