2017/06/12 14:15
2017年6月10日(現地時間)、【ボナルー・フェスティバル】のメイン・ステージでパフォーマンスしたチャンス・ザ・ラッパーが、その数時間後に“ボナルー・スーパージャム”のステージにも登場し、ドクター・ドレーとスヌープ・ドッグの「Nuthin' but a G Thang」とアウトキャストの「ヘイ・ヤ!」をカヴァーした。
“ソウル・シェイクダウン”と名付けられた今年のスーパージャムでは、ジョン・バティスト、ニコール・アトキンズ、マーゴ・プライス、ジョセフ、サム・コーエン、ジェイソン・ヒューバー(Cherub/シェラッブ)、そしてレクレーらが90分間のステージで、TLCの「ウォーターフォール」、プリンスの「リトル・レッド・コルヴェット」、リック・ジェームスの「スーパーフリーク」、ア・トライブ・コールド・クエストの「キャン・アイ・キック・イット?」など、様々なカヴァーを披露した。
最後に登場したチャンスは、まず「Nuthin' but a G Thang」をカヴァー。そして他のアーティストたちをステージに呼び戻してから「ヘイ・ヤ!」でライブを締めくくった。【ボナルー・フェスティバル】は今年で4年連続の出演となったチャンスは、“ボナルー市長”の異名を持ち、昨年は<サイレント・ディスコ>エリアで『カラーリング・ブック』のサプライズ試聴会を行なっている。
チャンスは自身のメインステージ・パフォーマンスでは『カラーリング・ブック』から数曲と、過去の人気曲「Cocoa Butter Kisses」や「Sunday Candy」などを披露した。また、6月9日のフランシス・アンド・ザ・ライツのメインステージ・パフォーマンスにも飛び入り参加している。
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