2015/08/27 16:40
クリス・ブラウンがどうやら自身のボディ・アート・コレクションに新たなラインナップを加えたようだ。“ミロのヴィーナス”を描いたタトゥーを、それも後頭部を剃り落したところに入れたと思われる。
ミロのヴィーナスといえば、パリのルーヴル美術館に展示される有名な古代ギリシャ彫像だ。同シンガーはその大胆な刺青を後頭部半分ほどの大きさで入れ、ひけらかしている。ところが、あまりにも行き過ぎたと思ったのか、ブラウンは自身のインスタグラムで公開したその写真を後になって引き下げたようだ。
しかし、幸いにも写真は下げられる前にファン達がキャプチャーしており、インスタグラムの“power92chicago”アカウントで今でも確認できる。タトゥー・アーティストのKing Ricoもソーシャル・メディア・ページに一枚の写真をシェアしており、そこには「キング・オブ・ポップの新しいタトゥー・コレクションに加えられて嬉しいよ。ヤツは天才さ。祝福と感謝を贈る」とのメッセージを添えている。
なお、いずれの写真もブラウンの顔は隠れており、いたずらではないかと疑う人もいるようだ。
ひとつ確かなことは、ブラウンはよく間違った判断をする人間であるということだ。もしこれもそうだとすれば、彼はおそらく髪を伸ばすのだろう。
現在、7thアルバムのリリースに向け準備をしているクリス・ブラウン。次の作品は1歳になる娘の名前から取って“Royalty”というタイトルになることを先日発表した。
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