2015/03/10 14:10
元ラップ音楽界の立役者、マリオン・“シュグ”・ナイトが、殺人事件の証拠についての聴聞のためロサンゼルスの法廷へ出廷することが決定した。
この聴聞は、同デス・ロウ・レコードの共同設立者が、裁判官に弁護士を解雇したことおよび医療的問題で失明しつつあることを話して以来の出廷となる。
1月下旬にコンプトンの駐車場で、口論の最中ピックアップトラックで2人の男にぶつかっていったナイトは、殺人、殺人未遂、および轢き逃げ容疑で告訴され、保釈無しで拘置所に保護されている。彼の弁護士は検事に、同裁判に関する見込み証拠を引き渡すよう求められている。なお、ナイトは無罪を主張している。
ナイトは3月2日に行われた前回の出廷の後病院に運ばれており、これは彼に殺人の容疑がかけられて以来3度目となる救急搬送となった。
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