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2026/08/06 15:00

【ビルボード】両@リベ大学長『本当の自由を手に入れるお金の大学』経済書籍チャート通算17度目の首位 『税務署員うつうつ日記』が2位に

 2026年8月6日公開(集計期間:2026年7月27日~2026年8月2日)の経済書籍チャート“Billboard JAPAN Hot Economy Books”で、両@リベ大学長『本当の自由を手に入れるお金の大学』が1位に輝いた。

 本チャートは、紙書籍・電子書籍・図書館貸出を統合した総合書籍チャート“Billboard JAPAN Book Hot 100”をもとに、日本図書コード(Cコード)を参照したジャンル情報から政治・経済関連を抽出し、順位化したチャートだ(抽出ジャンル:「ビジネス」「政治」「社会思想・社会学」「社会問題」)。

 2020年に出版された『本当の自由を手に入れるお金の大学』は、実業家でYouTuberの両@リベ大学長による著書。生活、仕事、老後のお金の不安を減らし、自由に生きるためのノウハウが解説されている。当週は店舗売上で2位、図書館における貸出回数をもとにしたサブスクリプション指標で2位を記録。じつに通算17度目となる首位に輝いた。物価高、為替や日経平均株価の上下動といった経済動向に伴い、資産運用やお金の使い方について解説した本著に注目が集まり続けていると言えるだろう。

 続いて、30年超に及ぶ税務署員生活を送った著者、大蔵主税によるノンフィクション書籍『税務署員うつうつ日記』が2位に。初登場となった当週は、店舗売上で1位、EC売上で4位を記録している。そして、安達裕哉『頭のいい人が話す前に考えていること』がサブスクリプション指標で1位をマークするかたちで3位に続いた。

 そのほかトップ10では、元マイクロソフト業務執行役員の越川慎司によるビジネス書『世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか』が、ユーザー投稿サイトなどの記事数をもとにしたSNS指標で1位を記録し4位にチャートイン。また、稲垣えみ子によるライフスタイルエッセイ『買わない生活』がSNS指標で2位を記録するかたちで5位に登場している。


◎【Hot Economy Books】トップ10
1位『本当の自由を手に入れるお金の大学』両@リベ大学長
2位『税務署員うつうつ日記』大蔵主税
3位『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉
4位『世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか』越川慎司
5位『買わない生活』稲垣えみ子
6位『筋肉が全て』ガブリエル・ライオン/御立英史
7位『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』ちょる子
8位『疲れ切った人のための勉強法』堀田秀吾
9位『エッセンシャル思考』グレッグ・マキューン/高橋璃子
10位『眠れなくなるほど面白い 図解 新NISAの話』伊藤亮太