2026/06/17 13:30
2026年7月10日から8月1日まで東京で上演される主演ミュージカル『サンセット大通り』のため来日するサラ・ブライトマンの8年ぶりのニュー・アルバム『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション』が、日本で2026年7月17日に発売される。
全曲新録音によるサラのアルバムとしては、2018年発表のアルバム『HYMN~永遠の讃歌』以来、実に8年ぶりとなる。これまでのサラのアルバムのプロデュースを手掛けているドイツ人プロデューサーのフランク・ピーターソンと制作。東京で7月から上演される彼女の主演ミュージカル『サンセット大通り』の代表曲「アズ・イフ・ウイ・ネヴァー・セイ・グッドバイ」をはじめ、盟友アンドリュー・ウェバーのミュージカル『オペラ座の怪人』『オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ』『アスペクツ・オブ・ラヴ』などの名曲を取り上げ、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」も新たにスペイン語で歌いなおし、さらに新曲1曲「ホエア・イーグルス・フライ」も収録。日本ではテレビ朝日系サッカー放送のテーマ・ソングとしておなじみの名曲「クエスチョン・オブ・オナー」の新録音バージョンも収められる。
サラが主演するミュージカル『サンセット大通り』は、もともとは1950年にアメリカのビリー・ワイルダーが監督した名作映画。ロサンゼルス郊外の豪邸を舞台に、サイレント映画時代を代表する大女優のノーマ・デズモンドの数奇な人生を描いた内容。1993年にサラの元夫であるアンドリュー・ロイド・ウェバーが同作品をミュージカル化して、ロンドンで初演。サラは、そのル『サンセット大通り』で主人公の伝説の大女優ノーマ・デズモンドを演じる。
彼女がミュージカルに出演するのは、1986年にロンドンで初演されたアンドリュー・ロイド・ウェバーによるミュージカル『オペラ座の怪人』の初代クリスティーヌ役で鮮烈に演劇界に降臨して以来、その後は最後にミュージカルに出演してから30年ぶりとなる。また、サラが出演するミュージカルが日本で上演されるのは、今回の『サンセット大通り』が初めてとなる。
◎リリース情報
アルバム『サラ・ブライトマン / サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ - ニュー・ベスト・コレクション』
2026/7/17 RELEASE
UICY-16437 3,300円(tax incl.)
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