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2026/06/15 10:00

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「車いすラグビ-って本当に面白いスポ-ツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第10話(最終話)が14日に放送された。
 本作は、パラスポ-ツの車いすラグビ-を舞台に、弱小チ-ムに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇を生きてきた全ての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルスト-リ-で脚本は金沢知樹氏が担当。堤真一が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。(※以下、ネタバレを含みます)
(C)TBS
 決勝戦は「ブルズVS.シャ-ク」に決まった。しかし、涼(山田裕貴)が亡くなったことを受け、責任問題に発展する。大会本部が緊急会議を開く中、伍鉄(堤真一)をさらに追い込む記事が出てしまう。
 決勝戦の開催が危ぶまれる中、人香(有村架純)は涼の家を訪れ、涼の残した思いに心を動かされ、ある行動に出る。果たしてブルズは「シャ-クに勝って日本一」になれるのか。伍鉄が出した最後の答えとは…。
 放送終了後、SNS上には、「仲間っていいなぁと思えるドラマだった」「たくさんのギフトをもらうことができた」「いろいろな要素を詰め込みすぎ。もっとシンプルでもよかった」「『一人で行くな、一人で進むな、二人で行けば必ず道は作れる』がこのドラマのキ-ワ-ドだった」などのコメントが上がった。
 また、「車いすラグビ-って本当に面白いスポ-ツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」「ドラマを通じて車いすラグビ-のことを知ることができた」「やっぱりスポ-ツっていいよね」「細田善彦さんが演じた立川キャプテンがよかった」などの声もあった。
 そのほか、「涼が生きている世界線をもっと見たかった」「涼の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「前回の悲しみから笑顔に変わることができた」といったコメントもあった。
(C)TBS