2026/03/30 12:00
日曜劇場「リブ-ト」(TBS系)の第10話(最終話)が、29日に放送された。
本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピ-ドで展開していく“エクストリ-ムファミリ-サスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事という2人の主人公を演じる。(*以下、ネタバレあり)
(C)TBS
冬橋(永瀬廉)に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬(鈴木亮平)。命運はもはや尽きたかに思われた。
その頃、夏海(戸田恵梨香)もまた、合六(北村有起哉)のもとで追い詰められていた。だが彼女は、すでに早瀬へ全てをさらけ出している。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものは何もない。
だからこそ、恐れる理由もない。おびえを消し去った夏海の真っすぐなまなざしに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。
放送終了後、SNS上には、「最後の展開に圧倒された」「演技がうまい役者ぞろいで見応えがあった。ハッピ-エンドでよかった」「このドラマの根底にあったのは強い家族愛だった。合六ですら最後は自分を犠牲にしても家族を守ったからね」「見始めた頃は、そんなばかなと思っていたけど話しが進むにつれて面白くなった」などのコメントが上がった。
また、「冬橋が作った謎の飯。本当に永瀬廉が作りそうで笑った」「この話の中で一番すごいのは整形外科医の桑原瞳(野呂佳代)」「永瀬廉を北村匠海にリブ-トした野呂佳代に特別賞を贈りたい」「野呂佳代ちゃんの整形外科医がいる限り、いつでもリブ-トできちゃう訳で…」「イケメンはリブ-トしてもイケメンなんだってことが分かった」などの声もあった。
そのほか、「真北さん(伊藤英明)疑ってごめんよ」「伊藤英明にはやっぱり正義が似合う」「なんやかんやで海江田先生(酒向)が最後まで生きていて笑った」「蒔田彩珠ちゃんの足立がカッコよかった」といったコメントもあった。
(C)TBS
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