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2026/03/26 14:00

彬子さまのエッセイ『赤と青のガウン』が初のマンガ化

 彬子さまによるエッセイ『赤と青のガウン』を原作としたコミック『マンガ 赤と青のガウン』第1巻が、3月25日に新潮社より刊行された。

 原作は、女性皇族として初めて海外で博士号を取得した彬子さまの英国留学経験をもとにしたエッセイ。一人で街を歩くことの自由と孤独、研究や論文に追われる日々、留学生活を支えた友人たちとの交流など、英国で過ごした日々が描かれている。

 マンガ化にあたり、『ブランチライン』などで知られる池辺葵が作画を担当。同作は現在『小説新潮』で連載され、留学生活の出来事や心境の変化が、繊細な筆致で表現されている。

 なお、連載開始時に彬子さまは「命を吹き込むとはこういうことなのかと、ぞくぞくした」とコメントされている。書籍には彬子さまによる特別エッセイも収録される。


◎書籍情報
『マンガ 赤と青のガウン 第1巻』原作:彬子女王/漫画:池辺葵
2026年3月25日(水)発売
1,540円(tax in.)

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