2025/03/14 16:45
現地時間2025年3月13日、ジャック・ハーロウによる2020年のヒット曲「WHATS POPPIN」が、アメリカレコード協会(RIAA)から自身初のダイアモンド認定を受けたことが発表された。このニュースは、ハーロウの27歳の誕生日に届いたため、ダイヤモンド認定の盾は誕生日プレゼントも兼ねる形となった。
ダイアモンド認定は、全米で1,000万ユニットを記録したアーティストに与えられる。RIAAによると、1曲の販売数は1ユニットと換算され、オンデマンド・オーディオおよびビデオ・ストリーミングは150回再生で1ユニットに相当する。
「#WhatsPoppin? ジャック・ハーロウが初のRIAAダイアモンド認定を受け、さらに10個のゴールドおよびプラチナ認定が彼のコレクションに加わりました!」と、RIAAはSNSに投稿した。
ハーロウの2ndアルバム『カム・ホーム・ザ・キッズ・ミス・ユー』収録のドレイクとのコラボ曲「Churchill Downs」、さらに「Dua Lipa」、プー・シャイスティとのコラボ「SUVs (Black on Black)」がプラチナ認定を受けた。また、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”を制したシングル「First Class」と「Lovin on Me」は4xプラチナ、「Tyler Herro」は3xプラチナ、デビュー・アルバム『ザッツ・ホワット・ゼイ・オール・セイ』は2xプラチナとなった。ESTジーをフィーチャーした「Route 66」と、スタティック・メジャーおよびブライソン・ティラーをフィーチャーした「Luv Is Dro」はゴールド認定を獲得した。
ハーロウはインスタグラムに、贈られた記念の盾を手にする写真を投稿し、ダイアモンドの絵文字をキャプションに添えた。
「WHATS POPPIN」は、ジェネレーション・ナウおよびアトランティック・レコードからリリースされた2020年のEP『スウィート・アクション』からのリード・シングルだ。この曲は同年のアルバム『ザッツ・ホワット・ゼイ・オール・セイ』にも収録され、ダベイビー、トリー・レーンズ、リル・ウェインをフィーチャーしたリミックスもリリースされた。さらに、この曲は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”およびR&B/ヒップホップ・ソング・チャート“Hot R&B/Hip-Hop Songs”で2位を、リズミック・エアプレイ・チャート“Rhythmic Airplay”では1位を記録した。そして2021年の【グラミー賞】では<最優秀ラップ・パフォーマンス>にノミネートされた。
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