2023/06/27 09:45
米シカゴ、デトロイト、ピッツバーグ、ミネアポリスは、ガール・イン・レッドにとって忘れられない都市になった。これらの場所でテイラー・スウィフトの【The Eras Tour】のオープニング・アクトを務めたからだ。
ノルウェー出身のマリー・ウルヴェンことガール・イン・レッドは、テイラーのツアーに帯同した最終日の現地時間2023年6月24日の夜、彼女との2ショット写真を公開した。バックステージで撮影されたこの写真には、『ラヴァー』のセクションのライブ衣装である、きらびやかなボディスーツ姿のテイラーが、笑顔でマリーの肩に腕を回す様子が写っている。
マリーは、「ショーが終わって30秒後の写真だなんて信じられない。テイラーの音楽が大好きだし、このアイコニックなツアーに参加できたことは人生におけるハイライトです。本当にありがとう」とキャプションで感想を述べている。
ガール・イン・レッドは、米シカゴのソルジャー・フィールドで、初めてテイラーのツアーのオープニングを飾った週末に、とある動画を共有し、「私は死ぬまでこの動画を繰り返し見ることができるし、そうする予定」とキャプションで約束していた。この映像には、テイラーがライブ中にガール・イン・レッドを称賛する姿が映っていた。現地時間6月2日の公演で、テイラーは「実は今夜、とても重要な出来事がありました。ガール・イン・レッドがオープニングを飾ったツアーの初日公演なんです。彼女のアルバム収録曲の歌詞をすべて覚えているし、私の大好きなアーティストのひとりです」と話していた。
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