2022/11/23 13:00
先日、ホリデー・シーズンに向けて名曲「アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス」のカバーをリリースしたカミラ・カベロだが、彼女の曲中の“クリスマス”のやや変わった発音がファンの間で話題になっている。
そして現地時間2022年11月22日、カミラ本人が自分とボイス・コーチの二役を演じるユーモラスな動画をTikTokに投稿し、この一件に触れた。まずボイス・コーチ役のカミラが、「では、これからフレージングの練習をしましょう」と話し、「アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス」と見事に歌い上げると、続いて本人役のカミラは、「アイル・ビー・ホーム・フォー・クイスモス(Quismois)」と歌い上げている。
カミラが、「“アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス(クイスモス)”のカバーをレコーディングする前の私」とキャプションしたこの投稿は、公開からわずか14時間で850万回再生され、150万件の「いいね!」がついている。
カミラの発音をからかう投稿やミームが相次いだのは、昨年彼女が「アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス」をマリアッチ・バンドとパフォーマンスした動画がネット上で公開されたことが発端となっている。このカバーは、2021年にAmazon Music限定で配信されていたが、今年すべてのプラットフォームで解禁されていた。もちろん公式音源でも、彼女は“クイスモス”と歌っている。
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