2022/11/18 10:00
ニッキー・ミナージュ、マルーマ、そしてミリアム・ファレスによる【FIFAワールドカップ】にちなんだ楽曲に関する噂がファンの間で飛び交っていたが、FIFAは2022年11月18日に3者による新しいワールドカップ公式アンセムがリリースされることを発表した。
「Tukoh Taka」と題された今回の楽曲は、【FIFAワールドカップ】関連楽曲としては初めて、英語、スペイン語、アラビア語の歌詞が使用されている。大陸を飛び越えたこのコラボは、3者がエネルギッシュなラップと歌唱で世界中のファンを繋げ、共に祝うことを伝えている。また、シネマティックなミュージック・ビデオも楽曲のリリースに伴って公開される予定とのことだ。
2022年、FIFAは【ワールドカップ】の公式ソングを複数発表してきた。第1弾はR&Bとレゲエを組み合わせた高揚感が高まるサウンドの「Hayya Hayya (Better Together)」で、トリニダード・カルドナ、ダヴィド、アイシャが参加している。FIFAによると、今回の【ワールドカップ】のサウンドトラックは複数の楽曲で構成され、様々な国のアーティスト達が「世界中の幅広いジャンルの音楽を披露し、グローバルなお祝い事のムードを創り上げる」とのことだ。
第1回大会から約60年後の1990年、FIFAは4年に1度開催される【ワールドカップ】のサウンドトラックになる楽曲を選曲するようになった。
【2022 FIFAワールドカップ】は11月20日に開催国であるカタール対エクアドルの試合で開幕する。異なる国家を代表する32のチームが参加し、12月18日に世界王者となるチームが決定する。
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