Billboard JAPAN


NEWS

2022/11/01 18:26

「PICU」“綿貫”木村文乃の裁判シ-ンに「涙腺崩壊した」 “悠太”高杉真宙の衝撃のラストに「最悪の展開」

 吉沢亮が主演するドラマ「PICU 小児集中治療室」(フジテレビ系)の第4話が、31日に放送された。
 本作は、北海道を舞台に、駆け出しの小児科医・志子田武四郎(吉沢)が、先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れられる「PICU(小児専門の集中治療室)」を作り、医療用ジェット機の運用を可能にするために奔走する姿を描く。(※以下、ネタバレあり)
 PICUに、RSウィルスに感染し、重症化した生後7日の赤ん坊が運び込まれた。実はこの赤ん坊は乳児院の子で、母親は20歳の大学生だったが、両親からの反対を受け、生まれてすぐに乳児院へ預けられたのだという。
 PICUの科長・植野(安田顕)は、医師の綿貫(木村文乃)に武四郎と組んで、この赤ん坊を担当するよう指示する。綿貫は「自分一人で十分」と答えるが、植野になだめられ、渋々、武四郎と組むことになる。
 今回は、綿貫が過去に女の子を授かったものの大量出血し、開腹手術を行った結果、娘の死亡が確認されたこと。また、この件で綿貫が子宮を摘出したという、つらい事実が明かされた。
 放送終了後、SNS上には、「子どもと子宮を同時に失うつらさ、とんでもない悲しみだと思う」「綿貫先生が声を上げて泣くシ-ンがつら過ぎた」「裁判シ-ンの木村文乃さんのせりふに涙腺崩壊した」「裁判後に、しこちゃん先生(武四郎)が、綿貫先生に暴言を吐いた相手に食ってかかるところで泣いた。PICUのメンバ-は温か過ぎる」などのコメントが投稿された。
 また、ラストでは、武四郎が勤務する丘珠病院に、親友の矢野悠太(高杉真宙)が、救急搬送されてくる衝撃の展開となった。
 これについて、「ま、真宙くん?!」「ラストの悠太は、マジできつい」「お願い、悠太、生きてね」「悠太のことをずっと心配してた。最悪の展開。助かってほしい」といったコメントが集まった。
「PICU 小児集中治療室」(C)フジテレビ
 
 

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

  2. 2

    Mrs. GREEN APPLEスタジアム公演のライブビューイング、チケット情報/入場者プレゼントなど解禁

  3. 3

    <コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡

  4. 4

    JO1&INIのユニット・JI BLUEら出演、サッカー日本代表・SAMURAI BLUEへの応援ムービーが公開

  5. 5

    <ライブレポート>SixTONES “6”周年の歴史を刻み、新たな挑戦に期待がふくらんだアリーナツアー【MILESixTONES】

HOT IMAGES

注目の画像