2022/06/06 19:57
2022年6月8日公開(集計期間:2022年5月30日~6月5日)のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、Sexy Zoneの『ザ・ハイライト』が当週144,801枚を売り上げて、首位を獲得した。
『ザ・ハイライト』は、Sexy Zoneの約2年4か月ぶりとなる8thアルバムで、秦 基博、Nulbarich、岡崎体育、STUTS、iriらが楽曲提供で参加している。同作は初動3日間で124,499枚、当週144,801枚を売り上げて、2位と11万枚以上の差をつけて首位に立った。
2位には、前週首位を獲得したJO1の2ndアルバム『KIZUNA』が週前半3日間で13,498枚、当週25,643枚を売り上げてチャートイン。そして、スマホゲームプロジェクト『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』よりVivid BAD SQUADのアルバムが初動3日間で12,211枚、当週18,699枚を売り上げて3位にチャートインしている。
続いて、今年レコードデビュー50周年を迎えるさだまさしの約2年ぶりとなる通算43作目のアルバム『孤非』が当週10,485枚を売り上げて4位に登場。5位にはASTROの3rdアルバム『Drive to the Starry Road』が当週6,944枚を売り上げてチャートインしている。
◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2022年5月30日~6月5日までの集計)
1位『ザ・ハイライト』Sexy Zone(144,801枚)
2位『KIZUNA』JO1(25,643枚)
3位『Vivid BAD SQUAD SEKAI ALBUM vol.1』Vivid BAD SQUAD(18,699枚)
4位『孤非』さだまさし(10,485枚)
5位『Drive to the Starry Road』ASTRO(6,944枚)
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<インタビュー>米津玄師 2026 NHK サッカーテーマ「烏」で吹かせた“隙間風”――団結でも献身でもなく、個として生まれた言葉
2
“最後に会ったのは亡くなる2~3か月前/愛にあふれていた”ジャファーが語るマイケルの記憶と作品へのコミット(映画『Michael/マイケル』)
3
<ライブレポート>ずっと真夜中でいいのに。 棺桶から始まった「腐敗と再生の儀式」
4
【先ヨミ・デジタル】米津玄師「烏」引き続きストリーミング・ソング首位走行中 MAZZEL初のトップ10入りなるか
5
【先ヨミ・デジタル】Hey! Say! JUMP「CUE CUE CUTE」がDLソング首位を走行中 SixTONES/MAZZELが追う
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



【先ヨミ】Sexy Zone『ザ・ハイライト』がAL首位走行中 JO1/Vivid BAD SQUADが続く
Sexy Zone、新曲「THE FINEST」MVは80年代TVアニメのエンディング映像風
Sexy Zone、ニューアルバムリード曲「Forever Gold」MV公開 “スター”と“若者”2つのキャラクターを演じる
JO1新曲「Dreamer」配信リリース、メンバー初主演ドラマ『ショート・プログラム』主題歌
さだまさし、43作目のオリジナルアルバム『孤悲』6月1日リリース(3/1訂正)
















