2022/04/06 10:00
ザ・ウィークエンドによる大ヒット・ナンバー「ブラインディング・ライツ」と「スターボーイ」がアメリカレコード協会(RIAA)によりダイアモンド認定された。
RIAAが決める楽曲の1ユニットは1ダウンロード、またはオンデマンド・オーディオおよび/またはビデオ・ストリーミングで150回再生で、1,000万ユニットに到達するとダイアモンド認定となる。
「ブラインディング・ライツ」は、2019年後半にアルバム『アフター・アワーズ』からの2ndシングルとしてリリースされた。アルバムは、今回の認定の数週間前に発売2周年を迎えたばかりだ。2020年4月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”を制し、通算4週首位に輝いた「ブラインディング・ライツ」は、昨年11月に米ビルボードの“Greatest Songs of All Time Hot 100”の新たな王者になった。
一方、ダフト・パンクをフィーチャーした「スターボーイ」は、2016年に発売されたザ・ウィークエンドの3rdスタジオ・アルバムのタイトル・トラックとなっている。翌1月にHot 100首位に輝き、彼にとって3曲目の全米No.1となった。
2020年3月に「ザ・ヒルズ」で初めてダイアモンド認定されていたザ・ウィークエンドは、これで計3曲のシングルがダイアモンド認定された。これまでに、ジャスティン・ビーバー(「ベイビー」、「デスパシート(リミックス)」、「ソーリー」)、ケイティ・ペリー(「ロアー」、「ファイアーワーク」、「ダーク・ホース」)、エド・シーラン(「シェイプ・オブ・ユー」、「シンキング・アウト・ラウド」、「パーフェクト」)、イマジン・ドラゴンズ(「レディオアクティヴ」、「ディーモンズ」、「ビリーヴァー」)らが3曲のダイアモンド認定を獲得している。
現地時間4月5日、ザ・ウィークエンドは最新アルバム『ドーンFM』からジム・キャリーと人気ドラマ『イカゲーム』のチョン・ホヨンが出演する「アウト・オブ・タイム」の背筋が凍るようなミュージック・ビデオを解禁した。今作のリリースに先駆けて、彼はファンとのやり取りの中でアーティスト名を変更することを提案していた。
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