2014/04/24 17:33
ジャスティン・ビーバーが、フロリダでの飲酒運転、逮捕時の抵抗行為および期限切れ免許証での運転について来月開始予定の裁判に関し、先延ばしするよう求めていることが明らかになった。
同シンガーの弁護士は4月21日、裁判の準備にもっと時間が必要であるとの申し立てを提出した。裁判は5月5日にマイアミで予定されている。
申し立てによれば、検察側も先延ばしに反対していないとのことだ。
警察の説明によると、1月23日に公道で違法なドラッグ・レースを行なったとしてビーバーはマイアミビーチで逮捕されているが、ドラッグ・レースでは告発されていない。
アルコール・テストでは、ビーバーのレベルが未成年ドライバーの限度である0.02を下回っていたことが分かっている一方、尿検査では彼の体内からマリファナと抗不安薬が検出された。
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