2026/08/08 11:00
今週の洋楽まとめニュースは、ビヨンセに関する話題から。
現地時間2026年8月5日、ビヨンセが、先日リリースした「Morning Dew (Donk)」のリミックスEP『Morning Dew (Donk) Remix Pack』をサプライズ配信した。
全4曲入りのEPには、夫でありヒップホップ界のスーパースター、ジェイ・Zが参加した2バージョンを収録。彼は新たなラップ・ヴァースを披露しており、アコースティック・バージョンにもボーカルで参加している。配信開始は、パークウッド・エンターテインメントのSNS投稿を通じてファンに知らされた。
ビヨンセ、「Morning Dew (Donk)」リミックスEPをサプライズ配信 ジェイ・Zも参加
ウィーザーが、16作目のスタジオアルバム『ウィーザー(ゴールド・アルバム)』を8月21日にリリースする。
5年3か月ぶりとなる本作は、7枚目のセルフタイトル作品となり、リリースにあわせて2027年2月の単独来日公演の開催が決定した。
ウィーザー、アルバム『ウィーザー(ゴールド・アルバム)』8/21リリース&来日公演決定
パフォーマーとしてのエド・シーランは、この1年以上米ビルボードのグローバル・チャートでTOP10入りを果たしておらず、首位に立ったのは2021年が最後だ。しかしソングライターとしては、今週(2026年8月8日付)の“Billboard Global 200”のTOP10において、首位と10位の楽曲に共作者としてクレジットされている。
シャキーラとバーナ・ボーイによる「Dai Dai (FIFA World Cup Official Song 2026)」が4週連続でBillboard Global 200の首位に立っているが、この楽曲の作詞作曲にはシャキーラ、ジョン・ベリオン、アハメド・サギール、アレクサンダー・“A.C.”・カスティージョ・バスケス、そしてシーランの5人がクレジットされている。さらにKATSEYEが「Animal」で10位に初登場した。この楽曲はオマー・フェディ、ジョニー・マクデイド、ブレイク・スラットキン、そしてシーランの共作によるものだ。
エド・シーラン、歌唱なし作詞作曲のみで今週の米ビルボード“Global 200”TOP10に2曲ランクイン
さて、今週の米ビルボード・ソング・チャートでは、エラ・ラングレーの「チュージン・テキサス」が通算16週目の首位を獲得し、歴代4位タイとなる最長首位記録に並んだ。
今週2位には、7月24日にリリースされたモーガン・ウォーレンの新曲「ビーン・バイ・ナウ」が初登場。続く3位には、6月20~27日付の2週連続で1位を獲得していたテイラー・スウィフトの「アイ・ニュー・イット・アイ・ニュー・ユー」(前週2位)がランクイン。
【米ビルボード・ソング・チャート】エラ・ラングレー「チュージン・テキサス」通算16週1位、カントリー・ソング史上初のTOP5独占
今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、モーガン・ウォーレンの『アイム・ザ・プロブレム』が約7か月ぶりに返り咲き、通算14週目の首位を獲得した。
初登場の6月27日付から7月4日付の2週首位を記録したオリヴィア・ロドリゴの『ユー・シーム・プリティ・サッド・フォー・ア・ガール・ソー・イン・ラヴ』(80,000ユニット/8%減)は今週も2位をキープ。続いて3位には、チャーリーxcxの最新作『ミュージック・ファッション・フィルム』が初登場した。
【米ビルボード・アルバム・チャート】モーガン・ウォーレン『アイム・ザ・プロブレム』通算14週目の首位、チャーリーxcx初登場3位
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