2026/08/03 15:38
ENHYPENのワールドツアー【ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’ IN LATIN AMERICA & UNITED STATES】最終公演の公式レポートが到着した。
ENHYPEN(JUNGWON、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)は、去る8月1日(以下、現地時間)、米国ラスベガスのT-モバイル・アリーナでの公演を最後に、ワールドツアー【ENHYPEN WORLD TOUR ‘BLOOD SAGA’ IN LATIN AMERICA & UNITED STATES】(以下【BLOOD SAGA】)を盛況のうちに終えた。北米・南米ツアーは7月4日にサンパウロでスタートし、リマ、メキシコシティ、ダラス、サンディエゴ、タコマ、オークランド、ラスベガスなど8都市で計12回にわたって行われた。
北米・南米ツアーのフィナーレを飾るステージであるだけに、ENHYPENはこの日、計25曲を休むことなく次々と披露し、観客を惹きつけるステージを繰り広げた。メンバーたちは「Knife」から「Brought The Heat Back」まで猛烈な勢いでオープニングステージを見せ、開始早々から爆発的な盛り上がりを引き出した。
一編のミュージカルを見ているかのようなセットリストの構成で、世界観への没入感を一層深めたENHYPENは、「Sleep Tight」、「Bills」、「Moonstruck」を通じて、「君」の痕跡を追いながら共に歩む未来をロマンチックに表現した。ヴァンパイアらしい魅惑的な愛を表現した「Drunk-Dazed」、「Bite Me」、「CRIMINAL LOVE」では、「君」と永遠に血を分かち合うという公演の物語をクライマックスへと導いた。後半には「Lost Island」、「XO (Only If You Say Yes)」などで、互いへの信頼と深い絆を分かち合い、深い余韻を残した。
公演の終盤、ENHYPENは「アメリカでの最終日だと信じられない。この1ヶ月間、僕たちにたくさんの愛、情熱、そしてたくさんの思い出をくれたENGENEに感謝する」とし、「韓国に戻り、まもなくリリースされる8th Mini Album『THE SIN : BLISS』の準備に一生懸命取り組む。より良い音楽と素晴らしいパフォーマンスで戻ってくるので、またすぐに会おう」と述べた。
ENHYPENは今回のツアー期間中、新たなステージやジャンルを幅広くカバーし、目覚ましい活躍を見せた。ラテンアメリカに初進出した彼らは、サンパウロで4万1千席規模のスタジアム公演を完売させ、当初1回を予定していたメキシコシティ公演を計3回にまで拡大するなど、圧倒的なチケットパワーを証明した。
サンディエゴでは単独ツアーだけでなく、世界最大規模のポップカルチャーフェスティバルである【SAN DIEGO COMIC-CON 2026】に参加し、グローバルなポップアイコンとしての存在感をアピールした。
【BLOOD SAGA】の次の目的地は韓国・釜山だ。ENHYPENは8月8日と9日に釜山のサジク室内体育館でコンサートを開催する。8月21日に8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』のリリースを控えているだけに、韓国のファンたちと熱く交流しながら、カムバックへの期待感を一層高めていくものと期待される。
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