2026/07/22 15:30
カーディ・Bが、現地時間2026年7月20日にインスタグラム・ストーリーズに登場し、タブロイド紙の注目を浴びることへの苛立ちを口にしながら、自らを“ヒップホップ界のブリトニー・スピアーズ”であると称した。
このブロンクス出身のラッパーは、セレブとしての生活にまとわりつく激しい詮索について語る中で、「私は本当にヒップホップ界のブリトニーだよ。もうまさにブリトニーな気分。だってね、聞いて。私はセレブたちの内幕を全部知ってる。誰が誰と何をしてるかとか、そういうこと全部。でもね、誰もそれを報じない。なぜだかわかる?誰も気にしないからだよ」と語った。
カーディはさらに、「でも私のこと、Brim(ブリム)のこととなると、検査用のカップにおしっこすらできない。良いことも悪いことも受け入れなきゃいけない、そういうものだから。みんなこういう話にお金を払うんだよ。(だから)騒動がついて回るの!」と続けた。
33歳の彼女はその後Xに、「わかってほしい……私はブリトニー・スピアーズを理解してる」と投稿をした。これは、2000年代を通してブリトニーがパパラッチやタブロイド紙との間で経験した関係についての言及とみられ、当時は彼女の一挙一動が追われ、後にメンタルヘルスの問題も報じられていた。ブリトニーは2008年に成年後見制度下に置かれ、それを終わらせるための闘いが実を結んだ2021年に解除されている。
カーディはここ数週間を欧州で過ごしている。【パリ・ファッション・ウィーク】のためにフランスを訪れた彼女の恋愛模様は依然として憶測とタブロイド紙のネタの的となっている。パリで一緒に時間を過ごした後、「WAP」のラッパーは週末にイタリアのヴェネツィアで、サッカー・ナイジェリア代表のゴールキーパー、マドゥカ・オコイェとディナーを楽しむ姿がTMZによって目撃されている。
カーディとブリトニーはそれぞれ異なるジャンル、異なる時代でスーパースターとなったが、両者とも確かなヒットメーカーであることを証明しており、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”での1位獲得数はこれまでにそれぞれ5曲ずつとなっている。
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