2026/02/20 16:30
チャラン・ポ・ランタンの小春が、初の書き下ろしエッセイ『アコーディオン弾きと小さい死神』を2月27日に刊行する。
本書では、アコーディオンを担当する小春が、波乱万丈の自身の半生を振り返る。7歳のときにサンタさんに「アコーディオンがほしい」と手紙を書いたことをきっかけに始まった音楽活動を軸に、大道芸やユニット結成、独立といった活動の歩みのほか、結婚・離婚・再婚、妊娠、出産時の事故で重症心身障害児と診断された長男への思いなど、私生活についても小春ならではの文体で赤裸々に綴っている。装画と題字は、様々なアーティストの宣伝美術やグラフィックデザインを手がける石塚立木(tatekingraphic)が描き下ろした。
巻末には、楽曲と当時の出来事をまとめた年譜を13ページにわたり収録。小春の誕生から、妹・ももの誕生、高校の授業後の大道芸活動、姉妹ユニット結成後の歩みまでを、小春の視点で当時を振り返り、それぞれの曲が生まれた背景を想像することができる資料となっている。また、子ども時代や学生時代の貴重な写真も掲載されている。
◎書籍情報
『アコーディオン弾きと小さい死神』著:小春
2026年2月27日(金)発売
2,310円(tax in.)
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