2023/03/24 19:30
米ビルボードが、2023年の【ビルボード・ラテン・ミュージック・ウィーク】及び【ビルボード・ラテン・ミュージック・アワード】の開催日時と会場を発表した。
【ビルボード・ラテン・ミュージック・ウィーク】は、10月2日から6日にかけて米フロリダ州のマイアミ・ビーチで今回も開催される。そして、30回目となる【ビルボード・ラテン・ミュージック・アワード】は10月5日に開催され、Telemundoで放送される。
米ビルボードのチーフ・コンテンツ・オフィサー(ラテン語圏)であるLeila Coboは「マイアミにまた戻ることができ、過去のイベントが紡いできたレガシーを祝福することができることに非常に興奮しています。トレンド、スター、そしてヒットもこの【ビルボード・ラテン・ミュージック・ウィーク】から誕生しています。今回の多彩な出演者を発表したくてうずうずしています」と話した。
30年以上の歴史を持つこのイベントは、最も大規模で長寿なラテン音楽の祭典として親しまれている。【ビルボード・ラテン・ミュージック・ウィーク】では、有望な若手や名の知れたトップ・アーティスト、業界のリーダーたち、クリエイターたちなどが世界中から集う。自らのコンテンツのショーケースから人脈づくり、パネル・ディスカッション、ワークショップ、そしてライブなどを含む数々のイベントやアクティビティが1週間にわたって開催され、ラテン・ミュージックのトップ・アーティストを表彰する【ビルボード・ラテン・ミュージック・アワード】で締めくくられる
2022年のイベントには、多くのスターが登場した。Q&Aやパネルに加え、クリスティーナ・アギレラ、ロメオ・サントス、カミーロ、ニッキー・ジャム、ウィシン&ヤンデル、マルーマ、チャヤン、イーヴィー・クイーン、Grupo Firme、ビザラップ、トキーシャなどのアーティストがパフォーマンスを行い、さらにはジェニー・リヴェラの5人の子供との合同対談が初めて行われた。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
音楽ビデオのアーティスト別、作品別ともに首位はtimelesz 2026年上半期音楽ソフト売上動向発表【SoundScan Japan調べ】
2
SixTONESが音楽オーディオ首位 洋楽売上金額が前年比110%と増加 2026年上半期音楽ソフト売上動向発表【SoundScan Japan調べ】
3
『米津玄師 かいじゅうずかん カードウエハース』発売日&商品写真が解禁
4
2026年上半期アナログ・レコード売上動向発表 売上金額では2年ぶりに宇多田ヒカルが1位に【SoundScan Japan調べ】
5
斉藤和義が太鼓判、ラジオDJのジョージ・カックルによる新刊『死ぬまでに聴くべき100曲』
インタビュー・タイムマシン
注目の画像