2026/09/10 18:50
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間:2026年8月28日~9月3日)。
「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」は、今年公開20周年を迎える映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のサウンドトラック。今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は前週比111%となる374万回を記録。通算14度目の首位を獲得した。
前週18位に初登場した9Lana「螺旋」は、再生数をさらに伸ばし16位にランクアップ。同曲はTVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』のエンディング・テーマとして書き下ろされた楽曲で、8月23日にAcoustic Ver.がサプライズリリースされたことで急上昇を果たした。
また今週は、2027年2月18日発売予定のゲーム『ペルソナ4 リバイバル』より「Prime Time Golden Hour Show」が先行配信された影響で、『ペルソナ』シリーズの楽曲が軒並み上昇。同曲は今週初登場トップ50入り。さらに『ペルソナ3 リロード』より「It's Going Down Now」が前週17位から11位に上昇した。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
2位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
3位「NIGHT DANCER」imase
4位「AIZO」King Gnu
5位「IRIS OUT」米津玄師
6位「死ぬのがいいわ」藤井 風
7位「KICK BACK」米津玄師
8位「Pretender」Official髭男dism
9位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
10位「ループザルーム (feat. 初音ミク)」ルシノ
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定
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